日本経済新聞出版社の本

アイドル武者修行

アイドル武者修行 井ノ原快彦

2018/07/06読了 内容が全て懐かしい…。 仕事とどんな風に接しているかがメインだが、旅行の話などちょっとだけ普段の生活も読めて楽しい。 舞台も何か観に行ってみたい。最近はどれくらい舞台やってるんだろ。

なぜ中国人は財布を持たないのか

なぜ中国人は財布を持たないのか 中島恵

日本では「公」と「私」に分けられた所有が誇大化してしまったけど、本来二つが寄って立つ資源として「共」があり、二つの所有を枯渇させないための規範にもなっていた。中国では上手くこの「共」が成立しつつあるのかも知れない。

やさしい行動経済学

やさしい行動経済学 日本経済新聞社

坂本達哉先生が授業で推薦してくれた本です。 わかりやすく書いてくれましたが、(特に経済思想に関わるところを)本当に理解するには、ゆっくり時間をかける必要があると思います。 本の内容はもちろん、考えること自体も非常に面白いです。経済学に対する知的好奇心を引出せる一冊だと思います。

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その「記者会見」間違ってます!―「危機管理広報」の実際

その「記者会見」間違ってます!―「危機管理広報」の実際 中島茂

160127読了。 1.不祥事会見時の三要素 ①誠意を込めた謝罪 ②迅速な原因究明 ③再発防止の約束(対応) 2.市民が最も期待することは、「原因究明とその開示」。ある調査では96.8%を占めたとの由。他方、トップの辞任は4.9%に過ぎないとのこと。 失敗は誰にでもあることだからこそ、その後の対応が世間の評価を左右する。

男子校という選択

男子校という選択 おおたとしまさ

2018/01/30 読了 書店で表を向けて置いてあったので購入したけど、古いやん。でも、内容は興味深いものだった。 たしかに、東大合格者の高校一覧では、男子校が多いね。勉強だけでなく、バカできるのも男子校だからこそ!

仕事力を高めるデジタル文章術

仕事力を高めるデジタル文章術 河口鴻三

やはり音声入力がらみで借りてきて読んだのだが、「パソコンを使用する教育」は自分の仕事のテリトリーであり、前半パートでの「日本語入力メソッドは変換をともなう」という捉え方は当たり前だけど考えてみる、もしくはすでにスマホを先に手にしている世代も捉え直してみるとその後の思考とアウトプットの関係について考えるきっかけになるのではないか、そんなことを考えました。大学一年の今頃に一度目を通すとよいかも。

エネルギー産業の2050年 Utility3.0へのゲームチェンジ

エネルギー産業の2050年 Utility3.0へのゲームチェンジ 竹内純子

エネルギー産業もゲームチェンジして変革される。 IoTやブロックチェーン、そして利活用によって。 言われれば当たり前だが、ガソリンも電気も同じエネルギー、クルマが稼働時間が少ないからカーシェアが普及するのと同じく、家電製品も利活用モデルになってもおかしくない。 そういった発想は面白い。

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