東京創元社の本

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乾石智子【魔道師シリーズ】第2弾 同じ世界を舞台にし時系列が違うシリーズ物です。 だから、どの巻から読んでも面白いです。

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ある男が毎週土曜日に50円玉20枚を1000円札に両替しにやってくる...!果たしてその目的はなんなのか、その50円玉はどこから集まるのか...。たくさんの謎解きが集まった。果たして真実に近いのは誰だ!

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マギー・ホープシリーズの一巻、頭脳明晰で美人のマギーが大活躍します! 現在5巻迄出版されています!!

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階段島シリーズが好きなので、購入しました。期待して読んだのですが、、、正直期待ハズれでした。騙し合いの騙し合い小説は、何がなんだかわからないし、騙し合いの騙し合いって、読んでてそんなに面白くない。うーん、残念な感じです。

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同じ病院の患者の病気を探る連作短編集 いろいろな病気や症状について書かれていて とても興味深いです 実際に作者自身が医師として活躍されているので リアル感あり 医療好きにはたまりません

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面白くって一気読み。 小学生の頃に読んだ記憶が蘇ってきた。 第4の殺人犯には納得したけど、あとはどうなのかなあ?って疑問が残る。

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不思議なストーリー。ただ文章を追っていくだけではつまらない本と感じるかもしれないが、想像力を発揮することによって奥深く面白い作品と感じることができる。そう、読書は試されているのだ。

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本当に乾石さんのファンタジーは贅沢品です。匂いも空気も、全てが贅沢。どっぷり浸かって読んでしまう。 登場人物たちも、深みがあって味わい深くて。 リコの最後は泣きそうだった… あああもう一度全部読み返したい!!

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「ビストロ・パ・マル」の第1弾。なんで手に取ったのかは正直覚えてないんだけど、いい意味で期待を裏切られる料理の描写。この1冊でこのシリーズの虜になりました。 話の内容は、第3弾と一緒で、シェフが料理を振舞いながら謎を紐解いていきます。でも、話の内容は3冊目よりちょっと重た目かな??でも、うへぇ。。って思うようなドロドロ感はないです笑 この本読んだ時からお酒全くダメなのに、ヴァン・ショーというホットワインを一度でいいから飲んでみたくて。。未だに叶えられていない、密かな夢です笑

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映画はずいぶん昔に観たきりだから、比較できないけど、小説だと、つまりは罪の意識が主題なのか?科学的な考察もおりまぜてあり、今読んでも現代的。

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怪奇な話を集めた短編集。 『塔』が一番すきでした。面白かったです。 「怖い話」といえばそうなのですが、この短編集に納められてたいる話はどれも幽霊や化物が跋扈するというものではなく、不可思議そのものの正体は掴めないけれどどことなく奇妙で気持ちが悪い世界といった趣の話ばかりでした。まさに怪奇の名が相応しいのではないかと思います。 16.11.07

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第二次世界大戦の最中、イギリスから一機の飛行機が月明かりの下、フランスに向けて飛び立つ。 乗っているのは飛行機乗りのマディとイギリス軍の特殊任務員であるクイーニー。 それは2人の少女にとって、運命の飛行だった。 本書は三部構成で、第一部はナチスの収容施設に囚われたクイーニーが拷問に屈しイギリスの情報を提供する、その手記という形をとっている。 そして第二部ではマディが、オルメで地下活動をするレジスタンスたちに匿われながらクイーニーを救出しようとする経緯を記録したものという形をとっている。 さてクイーニーは救われるのか…そしてクイーニーの手記はどこまでが真実(ヴェリティ)なのか。 すべては第三部で明らかになる…。 本書ではナチス側にも印象的な登場人物たちがいて、中でもナチスのオルメにおける責任者フォン・リンデン大尉、故国では校長を務めクイーニーと年の近い娘を持つという彼が、なぜ捕虜やレジスタンスたちに非人間的な行為を粛々と遂行していたのか。 これらは彼の「思考停止」、ヒトラーやナチスそして国家への「忖度」だと私は思う。 このように自分の信念や他人の命さえも犠牲してまで有能な官吏であろうとする心根を、ハンナ・アーレントは無思考性、「凡庸な悪」と名付けたのではなかったろうか。 「kiss me, hardy」 クイーニーの手記にたびたび登場するネルソン提督の最期の言葉、実はこの言葉の前に、ネルソンはこうも言っている。 「Thank God,I have done my duty」 「神に感謝します。私は義務を果たしました。」と。 だけど…私は願う。 あたら若い命を国家に捧げることを賞賛しない世界を生きていけることを。

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あっさり解決するかのような事件が、最後の最後まで、事実は分からない。

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「我らが影の声」に引き続き読んでみましたが、相変わらずどこか気持ち悪い話を書くひとだなあと思いつつその気持ち悪さが好きです。 このひとの書かれる話にはたまに神様が登場するのですが、その神様さえも神聖で輝かしいものではなく少し得体のしれない気持ち悪い感じなのが印象的でした。 2011.4.6

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エラリークイーンの短編集。 シャーロックホームズと並び称せられる探偵だけど、ノリが軽いのは、やはりアメリカだからか?

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舞台は移動図書館。モデルになった移動図書館が気になるし、ほんわかした雰囲気も良かったです。

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大正時代、独特の習わし、鬼等最初はとっつきにくい印象を受けるが1章を読み終わる頃にはすんなりと設定を受け入れられる。死んだが未練が残る霊=鬼として死人が出てくるが、優しい未練ばかりで読破感はほんわりと優しいです。水守の眩しすぎるぐらいの透明感とそれに憧れを抱く烏目役の淡い関係が印象的で、和風ミステリーというよりかは淡い恋愛小説みたいです。男性よりは女性好みの本かもしれません。

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大好きな「ビストロ・パ・マル」シリーズ、第三弾!!いつの間にか3冊目が出てて驚きました笑 ある商店街に店員が4人しかいない小さなフランス料理のレストラン「ビストロ・パ・マル」。常連さん、初見さん、色んなお客さんがやってきて、シェフが美味しい料理を振舞いながら、謎を紐解いていくお話です。 いやぁ、相変わらず料理の描写が美味しそうで美味しそうで(´﹃`*)このシリーズ読むと、絶対お腹が空く笑 謎解きと言っても、ドロドロしたお話ではなく、むしろ心がほっこりするようなお話が多いので、後味も爽やかです。 あー!第3弾発売記念イベントとかって言って、「ビストロ・パ・マル」の料理どこかで出してくれないかなー!!

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