求龍堂の本

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ミュシャの画集。 女性と花を調和させた装飾性の強い時期の作品から、 故郷の歴史を描いた大作『スラヴ叙事詩』全20作が収録されている。 *別ページで詳細で丁寧な解説もある。 端整な顔の人物、繊細かつ緻密な装飾、澄んだ色彩など、華やかな初期の特徴が、後期の『スラヴ叙事詩』にも含まれ目を引かれる。けれど、描かれているのは 故郷の「敗北、被支配〜再生」の歴史である。 一人の人間が自らの資質で、心の拠り所を模索する軌跡が伝わる一冊だ。

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不気味でありながら惹きつけられる、一卵性双生児のクエイ兄弟によるアニメーション作品を集めた展覧会「クエイ兄弟 ファントム・ミュージアム」の公式図録。この夏、海水浴客にまみれて葉山にある神奈川県立近代美術館葉山までいってきた。その作品を思い出すための一冊。

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図録版持っている

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かなりの充実度!すばらしいです。抱一や琳派好きには、堪えられません。 写真も解説もいいです。 これで2500円。安い! 2011年に開催された酒井抱一生誕250年の展覧会、見たかった。。

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好きなことをどこまでも追求する男に、とことん付き合った女は幸せだ。この写真集を見てしみじみ思った。

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光と闇、頭と心、限られた人生の時間の中でどちらを選択していくのか。愛は一面的なものではなく、すべてを内包している。

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薔薇の香りが漂うような本です。薔薇好き必見!

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なんどもなんども読んでるけど、やっぱりスキ、。

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動物もしあわせと見える。

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価値のある文章のやりとり。いつか若松英輔による志村ふくみ論を読みたい。この本自体、細部まで美しく行き届いています。

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しりあがり寿さんの個展「しりあがり寿の現代美術 回・転・展」のカタログ。ともかく回転する。

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志村さんの色や染物に対する感性が詰まってる本。日本人としての感性とか物事のルーツを意識させられる。一つ一つの項目に対して文章は少なくてスッキリとしていて読みやすい。

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追求とはこのことだ。 藍に染めることはそれは高尚なことで月との関係性を見出し、遂には藍神さまとして祀られてる。 まるでジブリの世界の中の人。

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作品と向き合う、決して見つめ合う事は無いけれど、自分の内面を見透かされている感覚。舟越桂氏の作品と対峙することは、自分と対峙すること。目を伏せることなく、閉じることもなく、常に解き放たれること。

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泣きます。 やろうと思います。

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12歳の女の子が魔女の呪いとたたかうファンタジー。大人も楽しめる一冊。

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清泉な滝に打たれたような一冊。「私は岐路に立たされたときは必ず、未知で困難な方を選ぶようにしています」という言葉に、共感できる嬉しさと易きに流れがちな自分を見つけた。

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いろんな所で何度も読みたくなる本