河出書房新社の本

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知盛も義経も、平氏も源氏も、それぞれがそれぞれを生きていて、もがきながら前に進もうとしているリアルと、今日もまた、その海では潮があの時のように流れているリアルを重ねると、平氏と源氏のこの古い物語はどこに在るのだろうと不思議な気持ちになる…遠いのにすごく細部まで見える景色のような不思議さ。

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「バーナード嬢曰く」の神林が力説していた「さもなくば海は牡蠣でいっぱいに」が入った短編集。 奇想という言葉がすんなり当てはまる。

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ベトナムのタピオカもちもち菓子、バインザーロンのレシピも嬉しい

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名作がゴキータのすごいカバーで文庫に! 勝新主演の映画も素晴しい(DVDあり)

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あるあるすぎる。

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読み終わったばかりだけど、時間がたったらまた読み返したい。

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いや〜コピーの ときめきの最前線 は上手い。 最新作の 花に染む も読まなきゃね。 やはり 海の天辺 の評価が高いの納得。

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2017年仏大統領選の最中に文庫化 ルペン氏VSマクロン氏のニュースを横目に、どっちが現実かわからなくなりながら読みました 何事も、想像してみるのって大切

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地獄をモチーフにした短編集。ハバノ広さには脱帽。

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ハードカバーも持ってるけど、文庫で出たのでまた購入。いやー、変なのも官能的なのも重いのもいろいろあって面白かった。短編集だからチャレンジできる類のって、読者としてもわくわくする。

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ついに文庫化! パレスチナ人の心の叫びを屈指の世界文学へと昇華した不滅の傑作。ニュースでは決して伝わらない過酷な真実を、収録7つの「物語」を通してひとりでも多くの人に知って欲しい。 ‪「人間の犯し得る罪の中で最も大きな罪は、たとえ瞬時といえども、他人の弱さや過ちが彼等の犠牲によって自分の存在の権利を構成し、自分の間違いと自分の罪とを正当化すると考えることなのです。」__「ハイファに戻って」より

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7月6日はサラダ記念日と思い出し本書をAmazonで注文した。あっという間に読み終えた。特集内で面白かったのは、穂村弘との対談、柳美里の文章、吉本隆明や小林恭二、大野晋との対談再録かな。

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美しい家族愛と浪漫に溢れた物語。

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こちらはお気に入りの図書館員さんに短編のおすすめを紹介して頂きました。 短編を読む人は本当に本好きの人という私の勝手な思い込みでお尋ねしました。 私は短編集を読んでもあまり覚えていない事が多いのでこの方はとても丁寧に読んだのだろうな。という印象をうけた。 タイトルの通り、不思議な事が起こりまくってる商店街。 全31個の短編は読み応えあります。 本当に暇すぎな時は短編に限る。

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私がもっと映画を観ていれば、もっと楽しめたのだろう

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廃盤になってしまった好きだった香りを思い出す 香りにまつわる記憶を引っ張り出す ロンドンに帰りたくなる

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吉村昭が全国を旅してまわった食べ歩き紀行文。その地でしか食べられない逸品からお店選びの極意まで、控えめでありながら筋の通った氏の作風との共通することも多い。その中の一篇「長崎半島でフグとカマボコ」半島ならではの異国感とカマボコの製造過程が楽しい。 「それは、一般の人の口に入る機会はなく、カステラの製造所内に入ることを許された者しか食べられぬ由であった」p24 「これは、カステラの耳とはちがいますが、実際はこれが一番うまいのです」p27 吉村昭文体は健在。

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河合隼雄先生の講演、インタビューを集めたもの。「ものが豊かな分だけこころを使わないと幸福になりませんから。」(P144) が印象に残った。

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