潮出版社の本

三国志 全60巻

三国志 全60巻 横山光輝

小学生の頃、母親に買ってもらったのがきっかけで集め始めました。 初めて読んだ三国志がこの作品でした。

三国志全30巻漫画文庫

三国志全30巻漫画文庫 横山光輝

中学の時にはまりすぎて三国志オタクになった。(当時共感してくれる友人はゼロ) 高校で世界史を勉強することになり、中国史の流れを掴むのに非常に重宝した(入学後にやっと共感できる友人ができた) 特に諸葛亮孔明の戦略が鮮やかで舌を巻く。 併せて孫子の兵法書も読みたい。

三国志 全60巻完結セット

三国志 全60巻完結セット 横山光輝

写真は自分のものではありませんが、書店で全巻一気買いしました。 吉川英治著 を忠実に漫画化したもの。小説と漫画を交互に読みふけってました。 おかげで内容良く理解できました。

ぼくは朝日

ぼくは朝日 朝倉かすみ

カラーテレビが普及しはじめた頃の昭和を舞台に、小学生の朝日くんの日常を描く小説。 世界の危機も訪れないし、殺人事件も起きないし、複雑なトリックもない。でもとても心温まる作品。 朝日くんは基本的には腕白な少年なんだけど、家族や友達を思いやる優しさや素直さがある所がとてもいい。朝日くんの周りの人達も、多少悪い所があっても憎めない人ばかり。そんな人達の、言うならばごく庶民的な、見渡せば近くにありそうなささやかな生活が丁寧に描かれた作品。 言葉を飾ることに慣れきってしまい、他人のことも自分のことも信用できなくなっている世知辛い大人の皆様、読んでみるといいですよ。おすすめです。

2cfb38dd d698 4ead 8b37 a889ebec5c489ce2202e 9bd3 47a2 b5cd 397864a4dc3fF4089288 4d4f 4f51 9b08 f6fd2d35966c
いま、公明党が考えていること

いま、公明党が考えていること 佐藤優

160419読了。 公明党(創価学会)は、1955(昭30)年4月の統一地方選挙で初進出。 公明党の立党精神➡︎大衆とともに(国民という言葉は使用しない) 自民党の立党精神➡︎国民大衆とともに 人間主義の価値観を有する公明党の面々は、「能力」よりも「適正」を重視する傾向にある

ブッダ全12巻漫画文庫

ブッダ全12巻漫画文庫 手塚治虫

大昔のインドが舞台なので、現代ほど人権とか社会システムがしっかりしてないうえ、厳しい階級社会なので、争いや辛いことがほんとに多くて、読んでいて辛かったです。 辛いことが辛いことを呼ぶ構造は、現代も変わらずですね・・・。 ところどころに照れ隠し的なギャグが挟まれるので、暗くならなすぎずに読めるのはよかったです。 奴隷に生まれても辛くて、奴隷以下に生まれても辛くて、武士に生まれても、裕福に生まれても、王族に生まれても、若くても老いても、どのポジションにいても辛さから逃れられない人の心を、身をもって体感し、考え抜いて答えを出した、お釈迦様の一生を分かりやすく読みやすくしてくれてて、とてもよかったです。脚色があって賛否両論みたいですが、私はとても感動しました。 これを経由することで、とっつきにくい古代インド用語に少し耐性がついたのも、スッタニパータなどを読み進める上で、さりげなく役立ちました。

0970f3da 8bc1 4a63 b77a adf191cda81aCf2696c2 2b3a 4fd6 9146 4fa873b17527Icon user placeholderF323259c f50a 4e7a b901 7ff05ad808cd720c4941 50bd 4e2d b4a1 903cfe52afa0052bc5a9 fbd2 4874 9dd1 7f33228c58587607e1c1 00bc 41a5 adec 2838ed2636c4 8
地球時代の哲学

地球時代の哲学 佐藤優

大傑作対談集『21世紀への対話』を、知の巨人 佐藤優が解説&読み解く作品。 21世紀を牽引する大名作が、佐藤優の手により、より一層興味深く面白く簡単に読める。 上中下巻ある『21世紀の対話』を読むことに躊躇している人は是非ともまずこの本を読んで欲しい。

永遠の都〈上〉

永遠の都〈上〉 ホール・ケイン

勇気あり、友情あり、恋愛もあり、宗教にも疑問符を突きつけるイタリアの革命劇。それも完璧で完全なる非暴力の宗教革命の上巻。