白泉社の本

お気に召すまま シギサワカヤ短編集

お気に召すまま シギサワカヤ短編集 シギサワカヤ

まず、開いて数ページのカラーイラストが、よくある漫画雑誌のグラビアみたいに思った(笑) 様々なシチュエーションで、色味も綺麗で、何より被写体となっているキャラがとても魅力的に見えます。 シギサワカヤさんが描く女性キャラは、嘘くさく見えないから好きです。 28本のショートマンガ。 女の天然な可愛さ、狡さ、強かさ。 キャラが確かに生きていて、“女”って生き物の本質を捉えていてリアルさを感じます。 そこが、シギサワカヤ作品の醍醐味だと私は勝手に思ってます。 個人的には、『とても おなかが すきました』に切なさを感じました。 『全力迷走の夜』と『BLUE ON BLUE』はストーリーが面白かったのでオススメです。

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俺様ティーチャー 27

俺様ティーチャー 27 椿いづみ

相変わらずのテンションが面白かったです。 何気に「残りあと2巻の予定」と書いてあり、そこに1番衝撃を受けました。 マジか、寂しいな…。

転生悪女の黒歴史 1

転生悪女の黒歴史 1 冬夏アキハル

中学生時代の自分が書いていた、妄想小説の登場人物に転生してしまった女の子がいろいろ頑張るお話。 転生したのは思い入れたっぷりに描いたヒロインではなくて、ライバル役の性悪女というのがポイント。 本来なら一話で死んでいるはずの悪女キャラを、死亡フラグをかいくぐりつつ、なんとか延命させようと、悪戦苦闘する主人公。 ヒロインのために書いた多数のイケメンキャラが、ことごとく敵として登場するのもバカっぽいけど面白い。

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グヤバノ・ホリデー

グヤバノ・ホリデー panpanya

以前『入眠直前に見る夢のような作品』という売り文句を何処かで見た記憶があるが、まさにそんな作品。 日常を彩りはしないが、日常をいつもよりくっきりと見せてくれるような、そんな作品だと思う。

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3月のライオン 14

3月のライオン 14 羽海野チカ

ハチクロのみんなが出てきた!!もう泣きそう!!みんな元気で幸せに暮らしてたんだって嬉しくて…最高のサプライズ!幸せすぎる。 ひなちゃんいつ目覚めるのか、ニヤニヤ眺めていたいなぁー このお話もとっても大事に読んでるお話です

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3月のライオン 15

3月のライオン 15 羽海野チカ

零くんが歩み続けた結果、 父の思い出を対戦相手から 聞くことができたシーンは、 涙無しには読めません。。

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狼陛下の花嫁 19

狼陛下の花嫁 19 可歌まと

最終巻。冒頭でいきなりな展開でしたが、オチに納得というか…。いきなり大人になった感じでした。

俺様ティーチャー 26

俺様ティーチャー 26 椿いづみ

相変わらずテンポが良く、台詞回しも絶妙。 私も女友達少ないから、美少女とお知り合いになれた真冬の嬉しさもまぁ分かります。 それも、理想の「気品溢れる高貴なお嬢様」が相手ですもんね。 だから、ポチと呼ばれても喜んじゃう。 うーん、…ふふふふ。もう笑うしかない! 少女漫画でこんなに元気になる漫画って無いから、ただただ楽しい、それだけです。

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