秋田書店の本

凪のお暇(6)

凪のお暇(6) コナリミサト

2019/09/15読了 お母さんとの関係をどうしていくかになってきた…どうなるのかな…。そこが気になって慎二とゴンさんちょっと忘れちゃうな。

凪のお暇 4

凪のお暇 4 コナリミサト

このシリーズの最新刊出ましたね。前巻のただれた恋路にどう決着がつくのか!読後は自転車に乗りたくなります。ただ恋路を切り捨てるのではなくて、踏み外しそうになった時をも優しく振り返れるようになる、凪さんの成長のお話でした。

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スキウサギ(1)

スキウサギ(1) キューライス

可愛くない(失礼!)うさぎの、クスっと笑える漫画。 このこ可愛くないなー、と読み始め、最後に来る頃には「可愛い!」となってる不思議な魅力のスキウサギ。 ツイッターで見ていてお気に入りになって、購入。

死人の声をきくがよい 9 どう考えても助からない!!編

死人の声をきくがよい 9 どう考えても助からない!!編 ひよどり祥子

ホラー作家のうぐいす祥子先生、本作ではひよどり祥子先生の長編ホラー。 1話完結型で、どこから読んでも読みやすい。 けれど過去のキャラが再び登場することもあるので、1話から読み進めるのがおすすめ。 コミカルとゾクッとするホラーの隣合わせで、何度読み返しても飽きがこない。 叫びたくなるようなホラーとはまたちょっと違うが、可愛らしい絵柄にちょっとおちゃめなキャラクター達、それでもどこか不気味さを感じさせる、昔ながらのホラー漫画である。

臆病の穴 2

臆病の穴 2 史群アル仙

暗い気持ちのときに読むと気持ちが良いくらいに落ち込むことができる。世界観がかなり「陰」なので、逆に「陽」の方へ引っ張られる感あります。ショック療法的な。

凪のお暇 3

凪のお暇 3 コナリミサト

ひとつの闇から抜け出そうとした所、新たなダークサイドに没落。これは…。笑 でも台詞のひとつひとつに凄く共感するものがあったりもする。そして要素的に「今」ウケそうなもの満載だからやっぱり映像化しそう。 欲しい言葉を言ってくれるという人は、目の前の人には凄く誠実だけどそれは目の前に居ない人には凄く不誠実ってことなんだよ、ってそうかもなぁ。 あと、くだらないけどお酌のところすっっごいわかる!注がないと気が利かない奴と思われそうだけど、注ぐといらないと言われそうで固まってしまうと打ち明けて「それ全く理解できないわー」と一刀両断されるまでの流れ笑 元彼がどんどん憎めないやつになっていくのは解せない。最初はあんなに嫌な男だったのにただの拗らせキャラに…。笑 さて、このマンガ〜の3位も取って4巻どうなるか。 ほんのアクセントで出てくる節約ごはんにもすごく惹かれる。作ってみたい。

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BEASTARS(14)

BEASTARS(14) 板垣巴留

2019/09/15読了 ヤフヤさんかっこいい〜。 アパートの人たちもみんな好きだけど、寮のわんこズもやっぱり可愛くて好き。

レイリ

レイリ 岩明均/室井大資

女姿のレイリに察して下さい感。 あれ?最終巻なの? 武田家の終焉をどう描くのか、もっとじっくりやるかと思ってたので拍子抜け。 かなりあっさり終わってしまった。

史群アル仙のメンタルチップス~続・不安障害とADHDの歩き方~

史群アル仙のメンタルチップス~続・不安障害とADHDの歩き方~ 史群アル仙

なんだか読んでるとそわそわするし、心が敏感になる。自分にも思い当たる節があって、なんだか自分を見ているようで「ぎゃー!!」となる。あぁ、周りの方々にもっと感謝しないとなぁ…自分を犠牲にしすぎず、他人のためにやれることをできるようになりたい。距離感が難しいです。

ちひろさん 1

ちひろさん 1 安田弘之

お弁当屋さんで働く、元風俗嬢のちひろさんと、その周りの人々の日々を描いたお話し。 前作のちひろという漫画をまだみてないけど、いろんな人生をたどってきたからこそ滲み出る、強さや周りの人への愛情が心に響く。 こういう人になりたいなと思う。

史群アル仙のメンタルチップス ~不安障害とADHDの歩き方~

史群アル仙のメンタルチップス ~不安障害とADHDの歩き方~ 史群アル仙

ようやく読める余裕がでてきたので読みました。精神系の作品は自分の状態がよくないと引き込まれたり落ち込んだりするので少し整えてから読むようにしています。 たまに自分の核と触れる部分があって心がざわつきましたが、読みやすくそしてリアリティもしっかりあって、いい作品だなと思いました。気になる方はちょっとずつでも読んでみると、少し気が楽になるかも知れません。

BEAST COMPLEX

BEAST COMPLEX 板垣巴留

人間のような動物二人がいがみ合ったり仲良くなったり恋をしたりする短編6話が載っているマンガ。このマンガを描いた板垣さんのインタビューを雑誌(週刊少年チャンピオン)で読んで興味を持ったので読んでみましたが、各話に今までの人生で経験したことがない緊張感があり、かつ面白かったです。緊張感を感じた理由は各話に登場する二人がそれぞれ肉食獣と草食獣だということ。その設定を話に絡ませる、潜り込ませるのが無茶苦茶上手いなと。しかしあとがきのマンガによるとこの設定、話の作り方は売れるためにやったとかではなく、昔からそういうものが好きでやっていたとの情報が。他人ですが、好きなことが華開いて良かったなと。とにかく各話が面白いマンガです。