童心社の本

雨ふる本屋

雨ふる本屋 日向理恵子

さほど本を読まない女の子が、不思議な本屋でとても素敵な本と出合うお話。 フルホン氏曰く、「本というのは、たましいをこめて書かれるかぎり、すべてが『すごい本』なのだ。それを感じとることができるかどうかは、読み手の質にかかっているがね」。

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くれよんのくろくん

くれよんのくろくん なかやみわ

くれよんのくろくんが仲間外れになってます。みんな綺麗な色なのに。 そんなくろくんを助けてくれたのは!?そしてくろくんの活躍がはじまるのだ! できることは皆違う。協力することで新しく作れるものがある。まるでこれからの働き方を提示しいるかのようです。(大げさか^ ^;)

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なっとうさんがね…

なっとうさんがね… とよたかずひこ

「たまごさん」「とまとさん」に続き「なっとうさん」も読んでみました。 定番となった「心配ご無用!」は健在(笑) 他のシリーズに比べてちょっとスピード感が鈍いかな…まぁ なっとうだからね。ネバネバしているしね。(^ ^;)

いちごさんがね‥

いちごさんがね‥ とよたかずひこ

○○さんがねシリーズも4作目に突入w ピンチになると「心配ごむよう!」と参上するお助けマンが定番で娘と毎回楽しみにしておりました。  が見事に期待を裏切る展開が!!またまた娘とゲラゲラ笑いながら楽しませて頂きました。

はしれ ディーゼルきかんしゃデーデ

はしれ ディーゼルきかんしゃデーデ すとうあさえ

DD51はJR各社が所有するディーゼル機関車。鉄道路線の電化が進む中で次第にその活躍の場を奪われてきた車両だ。このDD51に最後?とも思える活躍の場が与えられたのが東日本大震災での非電化の磐越西線区間を使った石油燃料輸送だった。 DD51はディーゼル駆動であるが故に磐越西線を走ることが出来る。このために日本各地のDD51が新潟機関区に集められる。磐越西線での貨物輸送は長らく行われておらず、運転手も足りず、急坂を上りきることが出来るかどうかもわからない……。 前置きが長くなったけど、ここまでが時代背景。これ単体で読んでも十分楽しめるけど、もう少し状況わかってた方がよりこの作品の素晴らしさを理解できるかと思う。 本作でのDD51の姿は素朴ながらも力強い筆致で、極めてリアルな姿で描かれ、絵本にありがちな必要以上の擬人化もなされておらず、鉄オタ的にはかなりの好印象。緊急時でしか見られない重連で動くDD51の姿にもう泣きそうですよ。 不安視されていた最難区間の急坂部分で、遂に降雪に遭遇。どうすんのよこれ!という事態に思わぬ解決策が講じられているあたり、鉄道関係者の執念を見る思いでゾクゾクさせられた。 東北地方ではこの絵本の読み聞かせが積極的に行われているそうで、もっと多くの方に読まれて欲しい一冊なのだった。

にちよういち

にちよういち 西村繁男

あつことおばあちゃんは、日曜市に出掛けます。 20年以上前高知に住んでいました。曜日ごとに町の界隈では市が立ち、お芋の天婦羅や朝採り野菜を買っては、子供達と頂きました。 ”あついき、きぃつけないかんちや” ”おばあちゃん、あつこひやしあめ飲みたいが” 土佐弁の会話が、標準語にはない味を出しています。 高知を去る時、仲のよかった人が送ってくれた本。 大事に大事に本棚にあります。

たまごさんがね…

たまごさんがね… とよたかずひこ

たまごさんが・・・ころがっていきます。 たまごさんが・・・落っこちちゃいます。 普通はここでナイスキャッチ!と思いきや・・・衝撃が走る内容に2歳の娘も大興奮! スピーディーなストーリーで読み聞かせというよりも一発芸的なすばらしい絵本でした

くろくんとふしぎなともだち

くろくんとふしぎなともだち なかやみわ

娘が「くれよんのくろくん」が好きだったのでシリーズ本でこちらも読んでみました。 くろくんが色々な乗り物を見つけます。動かすためにくろくんが線路を書いたり、波を書いたり。そんな時新幹線さんに出会います。新幹線はとても速いので危ない!!くろくんの運命は…!? こちらも大喜びで何度も読んでいます!

とまとさんがね‥

とまとさんがね‥ とよたかずひこ

「たまごさんがね」のスピーディーでショッキングなお話に魅力を感じてこちらも読んでみました。 あいかわらずの展開に娘と大はしゃぎ。 短くてスカッとしたいネタ絵本を探し方にはおすすめです