致知出版社の本

人生生涯小僧のこころ

人生生涯小僧のこころ 塩沼亮潤

世の中には自分持っている想像力では追いつくことができない世界がある。 自分が本を読む理由と旅に出る理由は同じで、そのチッポケな世界を少しでも広くしたいという思いがあるからなのかと思っている。 この方はそんな世界を確実に広げてくれる偉大なる冒険者。

心に響く小さな5つの物語

心に響く小さな5つの物語 藤尾秀昭

本当に小さな物語たち。すぐ読めるけれど、何故だか最後の話を読んでいる時気付いたら泣きそうになっていた。 自然と涙が浮かんできた、初めての感覚。 読みやすい。

修身教授録

修身教授録 森信三

読書は心の食物。森先生は言うわけですよ。人生二度なし。真の志を打ち立てよ。先生は礼が済むと待ち合わせがありますのでと早足で教室を出ていかれた。

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子どもたちが身を乗り出して聞く道徳の話

子どもたちが身を乗り出して聞く道徳の話 平光雄

紙芝居やイラストを使ったユニークな手法で、子どもたちを夢中にさせてしまうという平先生による、道徳の授業。おもしろい!イラストもいい。なんか、ただの勧善懲悪な話なら聞かないけど、こういうふうに教わると違うよなあ!

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強運をつくる干支の知恵

強運をつくる干支の知恵 北尾吉孝

占い的易経とは違い、十干十二支で時勢を見るに自然の因果か不思議な共通点があったりして不思議な知恵を垣間見て面白かった。偉大な中国古代人の知恵、伊達じゃない。10の干と12の支の最大公約数が60とか音楽でいうポリリズムで漸く頭が揃いまた新しくはじまるという感じもして東洋と西洋の思想の意外な共通点とみると面白いし、音楽がオクターブを12音で分割してあることとか、たまたまじゃないような気がしてきた。Uli Jon Rothもスカイアカデミーで言ってたけど12って本当に僕らにとって普遍的な周期なのかも知れない。と思った。

ぼくの命は言葉とともにある

ぼくの命は言葉とともにある 福島智

全盲で両耳が聞こえないながらも現役で東大の教授を勤めている福島教授。子どもの頃は見えていたし聞こえていたから、心には原風景を持っておられ、ユーモアのセンスも抜群。見えて聞えている自分のほうが、実は見失ってしまっていることが実に多いことに気づかされる。

日本のこころの教育

日本のこころの教育 境野勝悟

著者が高校生に講演した日本についての講演内容をそのまま書籍化したもの。日本人って何?「さようなら」「お母さん」「お父さん」の語源は?その答えが本書にあります。読書後、日本の素晴らしさに深い感動が押し寄せます。

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凡事徹底

凡事徹底 鍵山秀三郎

簡単なこと、見落としがちな平凡なことを徹底していくことの大切さ、 一歩先を考え常に相手を喜ばせること・気づく人になること、 日々生活を送る上で大切なことに気づかせてくれた一冊。 購入してよかったです。

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