講談社の本

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驚いた。メディアの恐怖を感じた。と、同時にハードパワーがなくても戦争に勝利できるという小国にとっては希望となるような話でもあった。

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人工知能の話。 どんぱちが少ないけど、個人的にはなかなか激動の一冊。

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潜入ってここまでやるのか!?(実際は知らないけどw) 役になりきって敵組織に乗り込む作品だけど、そこまでの過程が引き寄せられた。最終的にはよくある警察小説ではあるけど、普通のに飽きた人にはいいかも。 ただ最初のグダグダはいらん(笑)

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あと2冊。

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重くなってきた。

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「不死」が動く動く。 ずっと流れる不穏な空気はなんじゃろな。

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読み始めたら止まらん。

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読んだ。

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鳥飼久美子の力の抜け具合がすごいいいなと思います

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沖縄にはじめて行くので予習。 「日本のいちばん南の県」ということになってますが、イベントなどで沖縄文化に触れるたび、その独自性に興味を持っていました。 お城が赤くて派手な花がたくさん咲いてて、「異国情緒ある南の楽園」というイメージ。 そして本書を読んで知った沖縄は、思った以上に日本じゃなさそうだったし、楽園でもなかった。 連綿と続く、支配と搾取の歴史。 能天気に見えて、想像以上に複雑な歴史を背負った島だった。 薩摩藩の支配→琉球処分→沖縄戦→アメリカ支配→基地問題 など大国の都合に巻き込まれ続けた沖縄を思うと心がくじけそうですが、それでも「のんびりとした楽園」イメージがあるのは、なぜなのか。 「沖縄は「癒しの島」でも、「楽園」でもない。問題が山積した南の島にすぎない。 しかしそこには、いつも海からの優しい風のように、「ゆるさ」というエネルギーが流れていた。 出口のない問題をも呑み込んでしまう沖縄のエネルギーを、僕は憧れの眼差しで眺めていたのだ。」 という「はじめに」の文章が印象的です。 すぐに解決しない問題を「なーなー」で済ませられるのは、ある意味強さでもあるんじゃないでしょうか。 お気に入りのエピソードは、 5「社交街」という異空間-沖縄の夜を泳ぐ 11 年金特例に関わる の2つ。 日本ともアメリカとも違うローカルな雰囲気や、隣人を大切にする沖縄気質が感じられますし、 なにより、この2編は著者の気持ちが特に大きく入り込んでいると感じました。 新書というよりエッセイみたいな雰囲気で、著者の目を通して、不思議の国・沖縄を感じられます。

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あと一冊。

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☆4 季節は、駆け足ですぎて、中二の春も夏も、もう二度と戻らない──そんな一瞬を描いた作品。 少女漫画を読んでるみたいで普通に面白かった。続編も読んでみたい。 青春は、いつだって、泣いちゃいそうだよ。

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こんなに思春期の性を真っ直ぐ描いているのに、いやらしさが全然ない、脱帽。時に笑えて時に鋭く本質をつき、何より絵が綺麗!この漫画がすごいになるんじゃないかなー

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読みかけ。

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もう寝ないとと思いながら読む。朝8時前。

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日常でできる解毒。肋深呼吸はやってみようと思います。

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アルツハイマーの妻を殺害した警察官、梶聡一郎は取り調べでその事実を素直に認めた。しかし、妻を殺害してから自主までの間の空白の二日間は黙して語らない「半落ち」であった。彼はなぜ自殺ではなく生きることを選んだのか、そして空白の二日間に何をしていたのか、様々な人物の視点から真実に迫っていく、という話。 面白かった。少しずつ真実が明らかになってはいくものの、梶の真意はなかなか掴めない。それが気になってどんどん読んでしまう。 最後の2ページで本当に胸が熱くなった。命で結ばれた絆は強い。

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西尾維新さん特有の、限られたキャラクターしか登場しない世界観の中で繰り広げられるミステリー。しかしこの見事に歪んだ人間関係が私の好みにぴったりはまった。やはり巧みな言葉遊びと個性の強い探偵役:病院坂黒猫の魅力に心奪われた。定期的に読み返してしまう。