講談社の本

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とても興味深い。資産運用を生業にしたい。かもしれない。

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無論、プロレスは八百長です。真剣勝負(シュート)などくだらない‼︎

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小川国夫さんの随筆と短編というかスケッチのような短編を2編含む随筆集です、そして遺作です。少し前に読んだ「随筆集 夕波帖」がとても良かったので、続けて読んでいます。 今回の随筆もその視線の静かさと秘めたる覚悟のようなものがにじみ出てくるかのような、一見なんということのない素朴な、素直な文章に感じますし、すらすらと読めてしまうのですが、すらすら読むのがもったいなく感じさせる何かが文章にあり、つい読み返したりしてしまいます。自身の身の回りのことから、戦争中の事、あるいは趣味の絵、釣りの事まで、題材は何であっても視線はあくまで低く、丁寧です。前回読んだ随筆集が大変良かったのでこの作品を選んだのですが、この随筆も良かったです、ある意味想像通りの素晴らしさでした。 が、予想を裏切られる新鮮な驚きだったのが、最後に2つの小品、短編小説というか、スケッチというか、または私小説ともいえる文章があるのですが、これがとても素晴らしかったです。パリに留学している書き手が結婚してプロヴァンスにいる友人をバイクで訪ね、友人と異国の街に暮らすことや家族、故郷についての話し「プロヴァンスの坑夫」、友人と2人でヴァカレス湖(私も何処だか分かりませんが、フランスのどこか?と推察しました)近辺を旅している日本人の私と物知りの速水との会話や、旅先の交友の話し「サント・マリー・ド・ラ・メール」どちらもセンチメンタルだったり青臭い話しだったりする部分をあまり感じさせず、淡々と語ることで得られる静けさと透明感が素敵な作品です。 次は小川さんの小説を読んでみようと思わせる本でした。堀江 敏幸さんがお好きな方に、また小山 清作品が好きな方にオススメ致します。少し前までいらっしゃった地元に密着した「文士」の方の文章、とても惹かれます、オススメ致します。 2008年 9月

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バガボンドが静かに種を蒔き、キングダムが盛大に口火を切って以来、ここへ来て一気に門が開かれ盛大に燃え上がってきた歴史アクション。バガボンド、キングダム、ヘウレーカ、ゴールデンカムイ、アンゴルモア、レイリ、ややあれながら達人伝、群青戦記もあって、昨今の進行形作品だけで早くも乱れ飛んでいる感あり。内容的にもグングン進化発展を遂げている。最大のエンジンは、やはりキングダムの発明した超集団戦術戦スペクタクルのダイナミズム。そしてヘウレーカで加えられた、あるいはテルマエロマエで点火された、当時の風土描写の面白さ。最近ではゴールデンカムイの豊かな食描写も入り、アクションだけでなく楽しませ方に厚み、広がりを加える技巧が出揃ってきた。あと未開拓で見てみたいのは、暗殺とか贅沢とか建築・都市計画あたりか。早晩ハリウッドを凌駕してほしい日本マンガ界としては、新しく大きな必殺技を得たも同然という感じ。グローバルにも普通に戦えそうな良い流れなので、行け行けと密かに応援してる。 さて、その大きな流れに参戦したバンデットは、アンゴルモアに続き多分マンガ未開の地、鎌倉末期が素材。後醍醐!足利尊氏! 笑 という感じで、有名人の解釈でテンションが上がる構造は時代劇もの鉄板ながら楽しい。 だいたい日本史の授業で覚えることが多くなってきて、どうでも良くなる転換点がこの辺だと思うので、中学生なんかには補助線として重宝されるんだろう。北条何とかが沢山いて、なんか面倒になってきたと思ったらゴニョゴニョして室町!みたいな。 マンガ的には結構いい感じというものだけど、絵的に見慣れない鎌倉末期の風景がとにかく新鮮。戦の規模も小さかったり、幕府の強さ感もほどほどに押さえてあったり、都市の様子がざっくりしてたりと、まだまだ粗々しい日本列島の草創期の風景がなんとも良い味。この分野は楽しくていいよなぁ。地方自治体はゆるキャラに助成金だすより、当地の時代劇マンガを刺激する(制作費はダメよ)ための取り組みに精を出すと、割とゲームチェンジが見込めると思う。 そういうわけで、良い作品なのだけど、これが割とヒットしそうな時代劇モノを取り巻く技巧やトレンドにうっかり思いを馳せてしまう、個人的にはそういう作品。後醍醐かっこよい。

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P37 もともと、英・数というのは、ヨーロッパ文明を受け入れるための技術学だったと思うのです。しかるに、その技術の学が教育の中心になってしまった。

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久しぶりのXシリーズ。真鍋と小川のやりとりにも慣れて読める。淡々と進んできたけど、最後はやっぱりS&Mの系譜の物語だなぁと嬉しくなるエピソード。あと2巻で完結らしい。楽しみ、楽しみ。

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物語が一気に動き出すかと思ったら、小出しの演出が続きます。こんなに小出しじゃなくてもいいのに。中也はもっと怒っていいと思うぞ。解決件の最終巻は、一気に進んで欲しいな。

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マイペースサブカル女子の話。 表紙の女の子がマチルダと同じ格好してる時点で買うの決定した。 映画好きにはたまらない。 ウディアレンとグザヴィエドラン。 メガネと前髪が自分を守るための物って 言ってるとこがすごい共感できた。

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「戦略思考」 自分で考えて、どう売るのか。 仕事を面白くするのは、結局自分だなと思います。

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早坂さんには悪いけど、やっぱりKEY君だよな、そりゃ。

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P32 ちなみにこのクルアーン編纂の時期は、日本で言うと古事記や日本書記が編纂された時期に近い。古事記は太安万侶、日本書記は舎人親王によって編纂され、それぞれ七一二年と七二○年に当時の天皇に献上されたとされる。

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いじめられた者がいじめた者に復讐していく話。本を読み進めながら、どちらに心を傾けるべきなのか。 どこに心を持っていってもつらいばかりです。 一気読みしてしまいました。

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読了。正直、球場を持たない球団の数すら知らなかったし、ベイスがTOBでスタジアムの意図もわからずにいた。「広告なんだから親会社にすがってていい」なんて時代は既に過去のものになり、顧客満足もどう獲得するのか考えるのは非常に面白い。

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やっと完結しました。なんかスッキリしなかったのは私だけか? ちょっと魔女出し過ぎ感は否めない。

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続きが気になる終わり方。 試し読みもあるので、ぜひ。

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終電から見えてくる人々の生き様。今では古くなった価値観かもしれないけれど、どの話も働く人達をじんわり応援してくれているように感じる。

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P109 すでに何回かにわたって述べてきたが、俳句のルーツは、俳諧の発句である。対して、川柳のルーツである雑俳前句付は、平句の文芸なのである。 それならば、次に、発句と平句の違いはどこにあったのであろうか。発句は、季語と切字(切れ)を必須の条件としたが、平句は季語を必ずしも必要としなかったし、切字(切れ)は断固拒絶する文芸だったのである。すなわち、季語のある川柳は存在し得るが、切字(切れ)のある川柳は存在しない。切字(切れ)があっては、川柳の面白みがなくなってしまうのである。わかりやすさや論理性は川柳の大きな魅力であるが、切字(切れ)が入ったとたんに、そんな川柳の魅力がなくなってしまう。

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読みやすさ★★★☆☆ 面白さ★★★★☆ 感動★★☆☆☆ ためになる★☆☆☆☆ また読みたい★★☆☆☆ 5巻位出てた時に買い始めたと思う。6巻までは、記憶があるうちに読めた。M資金、本当にあると思ってしまうし、背後の組織もあると思いながら読んでいた。現実かと思える位臨場感も伝わってきたので、最後の7巻が熱冷めてから読んだのが残念であった。また、時間があれば、一気に全部読みたい。

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2017/04/11 読了 新しい『神の時空』シリーズ。 『カンナ』も途中でほったらかしてあるからなぁ〜。これも最後まで読めるかな? 最後まで読み進めて、えっ、そういうこと? となってしまいました。