講談社の本

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久しぶりの西尾維新。トーンは抑えめで、比較的常識的。

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コメダにて。松商学園2年の子が推しチアです。松本菜奈実の乳暈は……アリです。

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血が5、地が3、知が1、痴が1。 あくまでも、私個人の感想です。 こんなブレンドのコーヒーを飲んだら、さぞかし苦いだろうな。でも、猛々しい青春の思い出、家族との愛憎、未熟さゆえの自己嫌悪の味がじわじわしみわたるんじゃないかな。 三作品が収められているが、最後の『雨を見たかい』では、再生の兆しを提示して終わるので、それが後味として残る、馥郁たる香りのする本でした。

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最近、筆者のことを知り初めて手にした本。各テーマに沿った言葉を彼女の幾多の著作から引用してまとめられたもの。 ちゃんと一冊ずつ読んでいきたいと思った。 絶望を生きている親友に薦めたい。

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全巻読了 男社会でも負けない主人公かっこいい!しかもめちゃ男前で美人!

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全巻読了

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1〜11巻読了

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第一次大戦の後始末を題材にとったエスピオナージュ三部作の二作目。前作で父の死の真相を突き止める中で凄腕のドイツのスパイの元締めに目をつけられた主人公。その正体を突き止めようと二重スパイに志願し部下となるところで前作は終わり。本作で主人公は初めてのスパイ活動としてイギリスの港に抑留されているドイツ戦艦からあるファイルを入手してくるよう指示を受ける。なんとか目当てのものは入手できたのだがそこから誰が味方か分からない状態に突入し、という展開。本作から敵役として日本人が登場。西園寺公望のライヴァルで冷酷非道な侯爵〜通称「旅順の虐殺者」〜が登場、主人公とその周囲の人間を追い詰める。前作でもディケンズ的、と思ったが人がバタバタ殺される話の割にどこか長閑な雰囲気が漂っていて面白い。ついに主人公の運命やいかに?!みたいな終わり方をしていて三作目をどうしても読まなければならない展開になっているところも面白い。

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童貞高校生男子特有の「エッチな妄想はするけど、別に好きな女の子とセックスしたいわけではない」っていうのが上手く描き出されている。実際そうなんだよなあ。 今の所いい男(危なくない男)しか出てきていないのが少し不満。今後は男の危ないところも描いていってほしい。

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西洋から透視法を学ぶ前の日本絵画は、奥行きの概念が無いので、模様的な、紙芝居の絵をすべて重ねたような感じで面白いなと思います 透視法にはさぞ驚いた事だろうな〜 そんなそんな美術作品を見るって楽しいとこの本から感じることができました!

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日本橋ヨヲコの作品の中でも一番。 魂に訴えかけてくるー

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読み終えました。日本の近代とは?という話がメイン。漱石をまた読みたいな。

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早く買わなきゃ

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全巻読了

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全巻読了

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1〜2巻読了

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日本の侍が仇を追い求めて、単身ヨーロッパに渡り、30年戦争で神聖ローマ帝国の傭兵となって戦うという、なんかもう設定だけで勝っちゃってる物語。なにそれ面白そう! 当時の日本では大坂の陣で豊臣氏が滅び徳川政権が磐石のものとなり、牢人として職にあぶれた侍たちが結構な数、海を渡り海外に出たらしい。 日本から送られた天正使節団や慶長使節団がヨーロッパを訪れた史実もあるわけで、絶対にないとは言い切れない微妙なラインを突いてくるセンスが堪らん。

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分かりやすくとても参考になった。