集英社の本

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なるほど、こういう手もあったか!と思えるマンガ。 そうだよねぇー パーティで全滅したら誰が復活させてくれるの?って思うがなぁ。

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主人公の男は幼なじみの男がいて、 その幼なじみ男を好きな女の子を応援しようとして、 でも実は幼なじみ男が好きなのはまさかの。。? そして主人公が好きなのは。。? うまく説明出来なくてもどかしいです。 切ないというか、もう、どうなるのか続きが気になって仕方ない。

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ドロドロした男女の世界、なんでこんなに昇華できるんだろう?

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呉用も死んで活躍するオリジナル梁山泊メンバーも史進くらいになりました。でも次は気になります。

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『サラの柔らか香車』の続編。女流名人になったサラが失踪。残された人たちのサラを追い求める話。奨励会の闘いとは違うけど、棋士の生き様みたいなものが丁寧に描かれていて、好感を抱く作品。我儘言うならば、サラの後日談を読みたいな。

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これはこれで面白い。私は好きだ。

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時折、とんでもない急所をついてくることがあるのだが、兄妹の線のところで、この人、サブキャラの扱いがてんでなりゆきになってるのな、というのは集英社の編集の考え方なんだろうか。

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井上靖氏の『あすなろ物語』を意識して書かれたものだろう。『あすなろ物語』では、6編の物語に6人の女性との出会いが、少年期から壮年期までの主人公の成長の過程とともに抒情豊かに描かれる。あすは檜になろうとする“あすなろ”の木に託しながら。 一方、『ゆらゆら橋から』は、8編の物語で8人の女性との出会いが、少年期から熟年期までの人生の点描のように紹介される。戻り橋とも呼ばれる“ゆらゆら橋”の語感に染められながら。 男性の目から、女性を描写する難しさ、これもまた、文学の課題のひとつのだろう。確かに、この話に出てくる女性たちは血肉を持った存在として描かれるが、現実的であろうとすればするほど、私にはどこか遠い存在のように感じられる。 むしろ、観念的な描写により実在的な女性を感じる、という逆転現象が起こるのは私だけだろうか。

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多分次巻だろう戦いの決着が気になる4巻でした。

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幸福な家庭の外側にいる人達の短編集。外側だけど不幸ではなく。出てくる料理が美味しそうに感じる。味が分かるような気になってくる。良かった。

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やっと、ここまで

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ついに戦闘がはじまる。二巻目くらいまでが前置きとしたら起承転結の起くらいかな。もちろんかなり面白い。

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エッセイ。「古い家の記憶」「煮干し」が好み。料理の話も多く、お腹がすくので注意。

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人にとって『欲望』とは何か?どのように捕らえるべきなのか?を脳科学者(私は著者を広く深い知識を人々に 分かりやすく 広める努力をしている人と捕らえています、また哲学者です)茂木さんが考察していきます。 中でも孔子の論語のとある有名な部分から思索を始めていきます。 「子曰く、吾れ十有五にして学に志す。    三十にして立つ。      四十にして惑わず。        五十にして天命を知る。          六十にして耳順(したが)う。    七十にして心の欲する所に従って、                 矩(のり)を越えず踰(こ)えず。」 矩=倫理的規範の事です。 ここの七十の部分に茂木さんはひっかっかります。 はたして、心のおもむくままに行動をして、倫理的規範を超えない、というような状態はありえるのか?この点を様々な方向から思索します。茂木さんの好んで使う単語、知識、人物、作品(クオリア、偶有性、セレンデピティ、主語を置き換える事、文脈、モーツアルト、夏目漱石の「こころ」、アハ体験)が様々出てきます、とても面白く、ためになり、頷ける思索の読書でした。 茂木さんは非常に頭が良いです、きっともっと複雑な話し方も、専門性の高い方々を相手にも話す事ができる上で、あえて、分かりやすい単語や例をあげて説明し、マスメディアにも乗り、いわゆる大衆を相手に引き受ける事を好んで出来て、そのうえ専門性を捨てない稀有な方だと思います。 ですが、私の尊敬できる、作家であり、批評家でもあり、冷静な観察家でもあると私が思う金井美恵子さんが茂木さんの文章を評していわゆる「あどけなさ」を指摘して(いるように私には感じられた)茂木さんのことをモギケンと称するのですが、上手いけれど、ある程度分かってやっていると思うのですが、その「あどけなさ」が多分金井さんには鼻につくのかなぁとも考えました。けれど、私は好きです、茂木さんの文章も、話しの広げ方も。 中でも「アクション映画とサンゴの卵」という章はかなり面白かったです、自身の行動の源泉ともいってよい『欲望』について考えてみたい方にオススメ致します。 2007年 11月            

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「告白したら負け」 博学才英の生徒会長と、財閥令嬢の副会長。実は相思相愛の美男美女が、互いの矜持が邪魔をして付き合えず、いかにして「相手から告白させるか」に互いの全知全能を掛ける知略バトル恋愛マンガ。 モノローグが多用される無駄に熱い心理戦が、壮絶にバカバカしくて笑えるのであった。良作。

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相変わらずキャラを覚えられない。君のいない世界のスピードに僕はついていけないよ

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読んだ。いろいろネットで粘着されてるようですがラス前の杉元の表情に比べたら瑣末な話だと私は考えている。「千里眼」事件とあの時代にあったものを片っ端からジャムのようにないまぜにしていって欲しい。

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脳内ホルモンのオキトシンを分泌する事が大事。なんせ幸せホルモンらしいです。病は気から、つまりは健康も気からなんでしょうね。

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