高橋書店の本

こどもがたのしくつくる はじめてのこうさく

こどもがたのしくつくる はじめてのこうさく 山添joseph勇

工作アイデア集。 工作というより。手遊びに近い? でもこおゆう手遊びって無限に広がって楽しかったのを覚えてます。 ひとつの事しかできない、広がりを持たないオモチャはいくら見た目が可愛くて、高価でも30分で限界。って感じでしたし。 このアイデア集は「ただ切るだけ」「ただ丸めるだけ」などの単純作業を大切にしている視点からモンテッソーリ教育の推奨しているオモチャにすごく近い気がする!

「使える人材」を見抜く 採用面接

「使える人材」を見抜く 採用面接 細井智彦

最終的には人が人を知るためには、真摯に向き合う事という、至極当たり前のことをどれだけできるかが良い採用に繋がる。採用担当は勿論、社会人1年目の方にも読んでもらいたい。

こころのふしぎ なぜ?どうして?

こころのふしぎ なぜ?どうして? 村山哲哉

「お父さんとお母さんはどうして結婚したの?」のページ。馴れ初めのイラストが同じ本を同時に取ろうとするベタだったのですが、まさかのその本、ドグラマグラだった笑。子どもはわからないだろうな。。

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伝わる! 文章力が身につく本 (基礎からわかる“伝わる!"シリーズ)

伝わる! 文章力が身につく本 (基礎からわかる“伝わる!"シリーズ) 小笠原信之

ある程度、文章構成やプロットを考えて作文できる人がステップアップのために読むべき良書。 「私は」と「私が」の格助詞の差異が生み出すニュアンスの違いを説明できる人はなかなかいない。この本はそういった細かい文法を伝えたい内容ごとに解説してくれる。読み手が若い人ならどんな表現をすべきか? 逆に年長者なら? という思考に手が届く。後半、オマケ程度に文章構成についての説明があるがそちらは完全な蛇足。構成の組み立て方についてはもっと詳しい本がたくさんあるので、それらを参照したい。