サンクチュアリ出版の本

宇宙授業

宇宙授業 中川人司

かつて、安部公房が次のように書かれていてなるほどと思ったことがある。 人間は、自分の身体とかけ離れた形態におぞましさを感じる。 確かに、脚の多いもの、脚が全くないもの、(ゴキブリも)この世からいなくなってほしいと利己的欲望全開っていう感じです。 同様に、途方もなく大きなもの、とてつもなく小さなものに対して、私は理解が及ばず、なすすべもなく立ち尽くすだけという有様です。 でも、宇宙って何?と思い始めるとそれこそクエスチョンマークが無限に現れることになるのです、まして、理系的素養のない私には。 そこでこの『宇宙授業』です。フォントも挿絵も紙質も全部優しく見開き2ページで、宇宙の様々な疑問に答えてくれます。宇宙の素人(?)の方で、その大きさ、寿命、なんか知りたい方は、是非。

みつばち高校生 富士見高校養蜂部物語

みつばち高校生 富士見高校養蜂部物語 森山あみ

みつばち、養蜂に興味ありで読み始める。高校生が養蜂、トントン拍子で全国大会優勝は凄い。さくっと読める。さくっと読める分、もうすこし、資料なり写真なりがあればこの内容に深さが出たと思う。

改訂版 宇宙授業

改訂版 宇宙授業 中川人司

元JAXA職員の方の著書。 「宇宙への思い」という著者の前書きからして、胸熱!ずるいけど一部引用します(笑) 引用 (略)スペースシャトルが若き日の私の心を躍らせ宇宙へといざなったように、この本がみなさんの想像や発想を宇宙へと押し広げ、宇宙の大航海時代へ乗り出していく地球人の一員として興奮を分かち、楽しんでくれることを願っている。

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