エクスナレッジの本

最高の断熱・エコ住宅をつくる方法

最高の断熱・エコ住宅をつくる方法 西方里見

屋根300ミリ、壁200ミリの断熱材をどのように納めるか。開口部で30パーセント以上もの熱損失がある断熱と日射の関係やら。屋根が約9パーセント程度の熱損失の割に、自然対流を考慮すれば数値以上に重要とか。省エネ時代へ向けて、デザインが克服すべきハードルはたくさんありますね。

荻野寿也の「美しい住まいの緑」85のレシピ

荻野寿也の「美しい住まいの緑」85のレシピ 荻野寿也

買い‼︎ 何がすごいって、、最初から最後までトータルにコーディネートしてくれてるところ! 取り上げている住宅も建築家デザインで洗練されているし、エクステリア、植栽デザインもいい‼︎ デザインのポイントやお手入れの仕方、本の最後の方にはちょっとした図鑑的な樹木の紹介ページになっている。住宅の間取りも載っているし、建築とガーデニングが好きな方にはたまらないでしょう。。

世界で一番恐ろしい食べ物

世界で一番恐ろしい食べ物 ニール・セッチフィールド

昆虫や臓物など、世界中のグロテスクな食べ物を写真とともに紹介。 自分にとっては「カミキリムシ」や「ゲンゴロウ」といった昆虫類、そして「ヒツジの頭」が衝撃的だった。 とはいえ、この本の中には「ウナギ」や「牛タン」、「納豆」など日本人が大好きな食べ物も紹介されている。 結局のところ、何がグルメ食材で、何がグロテスクなのかは生まれ育った文化圏が決めるということ。そして大雑把に言うと、ヒトという生き物はなんでも食べるのだということに気付かされた。

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あるノルウェーの大工の日記

あるノルウェーの大工の日記 オーレ・トシュテンセン

フリーランスあるあるが満載。監訳者あとがきにもありましたが、日記ならではの雰囲気も味わえます。淡々としていながらも、先を読まずにはいられない。決してドラマチックじゃないんだけど、一緒に屋根裏を作っていくのを見守っている感じがクセになる。不思議な本ですね。各国で翻訳されているのも、なんだか納得。

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小さな家。時をつむぐ、豊かな暮らし

小さな家。時をつむぐ、豊かな暮らし 

買い! コンパクトだけど、居心地の良さそうなインテリアと素材の持つ空気感をすごく感じる住宅がたくさん載ってます。さすが建築家の設計!その家を住みこなす人もさすが!

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ローカル鉄道の解剖図鑑

ローカル鉄道の解剖図鑑 岩間昌子

ローカル線の図鑑。でも、写真ではなくてモノクロ(単色の)イラストというところが特筆であり、そしてちょっと残念感を漂わせる。勿論、図鑑なので、それなりには旅したいローカル線図鑑であることは間違いないんだけどな。