ダイヤモンド社の本

地元がヤバい…と思ったら読む 凡人のための地域再生入門

地元がヤバい…と思ったら読む 凡人のための地域再生入門 木下斉

地域再生に関する本。 国からの補助金や、旧来の組織や、地元に根付く慣習によって、地域再生が阻まれていく構造が小説仕立てで描かれている。 作者がぶち当たってきた問題が、小説という形をとることで、実例とともに、その解決策を紹介している。このことによって、結果だけではなくて、問題解決にいたるプロセスが、手に取るように追える。 あと、普通にお仕事小説として読んでも面白い。

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決断=実行

決断=実行 落合博満

自分が生きていく道で、少し先を歩いていた人たちの経験談やアドバイスは、そんなに捨てたものではない。 私にとっての歴代最高のドラゴンズの監督です。

孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきたすごい時間術 どんなに忙しくても時間内に結果を出す仕組み

孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきたすごい時間術 どんなに忙しくても時間内に結果を出す仕組み 三木雄信

序章の「孫社長は如何に○○だった!」という、別の書籍でも語ったエピソードと、取ってつけたまとめ。これが序章で、240ページ中80ページという1/3を費やしてまで伝えるべき事なのか果たして疑問。 正直、ここで心折れて、9/18現在おやすみ中。

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amazon 世界最先端の戦略がわかる

amazon 世界最先端の戦略がわかる 成毛眞

テクノロジーの進歩に伴い、環境が激変している現代。amazonは、変わりゆく時代の中で、一貫した信念のもと、変わらないモノを抑え、発展している。1つの企業から、世界の展望を知ることができる。

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東大教授がおしえる やばい日本史

東大教授がおしえる やばい日本史 本郷和人

歴史上の人物達を、すごい点とやばい点(欠点や奇行等)という2つの面から紹介。 歴史を動かした人々は、偉大なだけではなく、清濁併せ持った人間だということがわかる。ただ、それほど深く掘り下げた本ではないので、歴史マニアにはちょっと物足りないかも。 個人的に野口英世のやばいエピソードに驚いた(金を使いまくった挙句、持参金を渡してくれた婚約者との結婚を一方的に破棄した、というもの)。自分の中で、野口英世の勉強熱心で清廉潔白なイメージが完全に崩れた。偉業に注目するあまり、自分も歴史上の人物を美化し過ぎていたのかもしれない。

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このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法 北野唯我

転職活動中でよみました。 なるほどなな一冊。 ・どんな人物を求めて、どんなかつやを期待してるか ・今一番社内で活躍し、評価されているしとはどんなひと?なぜ活躍してるか? ・自分と同じように中途で入った人物で、今活躍している人はのんな部署「経て、どんな業務を担当しているか? ・競合は?そこものびてる? ・現場メンバーは優秀? ・同業者からの評判は悪くない? 転職エージェントに面接後聞くこと ・どこがよかったか、どこが評価されなかったか(懸念点、心配されていること) ・案件ベースでの視点でアドバイス キャリアにどう価値があるか ・企業に回答期限の延長、年収交渉してくれる ・他にいい求人はないか?に粘り強く付き合う ・社長、役員との強いパイプがあり、面接を自由にセットできる ・beingが多い どんな人でどんな状態でありたいか →マーケットバリューを高める 仕事で小さな嘘を最小化する。自分を好きになる 緊張と緩和のバランス ・半年で強い緊張を感じたときは? 悪い緊張10以上なら職場を変える いい緊張3つ以上ならより難しい業務ややったことのないことに挑戦 beingの人がすきなここを見つけるに ・他人から上手だも言われる「自分ではピンとこないもの」 ・普段の仕事の中で「まったくストレスを感じないこと」 ラベルをつけ、それが強固になる仕事を選ぶ

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福岡市を経営する

福岡市を経営する 高島宗一郎

自分は福岡市民なので市長の執り行う施策については実際に知っている話は多かったですが、現職の市長によるリアルな体験談、そして経験の共有という意味でとてもおもしろい本でした。 自分の理想に衝き動かされて周囲をどんどん巻き込んで施策を推進する高島市長は、確かに一介の政治家というよりは「スタートアップ特区・福岡市」の創業者のようだなと思えました。

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「20円」で世界をつなぐ仕事 想いと頭脳で稼ぐ新しい働き方

「20円」で世界をつなぐ仕事 想いと頭脳で稼ぐ新しい働き方 小暮真久

あなたは、Table For Two という日本発の国際貢献のしくみを、知っていますか? 発展途上国の子どもたちに、給食を届けることができます。 しかも、TFT寄付つき商品はヘルシーだから、あなたのちょっと出ているお腹にも、優しいです。 このしくみを作ったのが、小暮さん。 日本でも注目を集めるようになった、社会事業家です。 地球の裏側とか、国際貢献とか、 あまり興味がなくて、イメージつかなくて、だから知りたくなって、読んでみました。 こころに残ったところが、本質的な気がしたから、記録しておきます。 あなたは今、20円を持っています。 目の前には、お腹を空かした子どもが、 キラキラした目であなたを見ています。 20円を出せば、お皿いっぱいのご飯を食べさせることが出来ます。 そして、温かいご飯を食べた子どもは、ニコニコと笑顔を見せることでしょう。 どうですか? うまい棒を2本買うのをやめて、ポケットに20円を取っておきたくなりませんか? 子どもたちの笑顔を想像して、 ちょっとほっこりして、しあわせな気持ちになる。そんなしあわせな気持ちになる人を、増やしたい。と小暮さんは言います。 なぜ、20円なのか? 誰でも、お金に余裕がない人でも、参加することができるから。 なぜ、TFTメニューは社食やコンビニの商品なのか? 生活の中に溶け込んで、あなたの一部になるから。「いいことをしなければいけない」という押し付けでなくて、「やりたいからやる」が自然で豊かでしょう? 国際貢献というと、規模が大きすぎて、何もできない気がしてしまいます。 でも、国に出来ることは思ったより、限られています。個人て、思ったより大きな力があります。 日本には、少なくとも1億人はいたでしょう?ひとり1円を出せば、1億円になるでしょう?それから、1億人分のしあわせな気持ちが生まれます。支援してもらったら、それも嬉しいからまた1億人くらい、どこかでしあわせになっているかもしれません。 社会事業て、とても素敵なものに思えてきました。誰かのしあわせを日常に溶け込ませたいから、もっと想像できるように、もっと本を読んで、もっと経験して、色んなものを見て、感じて、アクションしようと思います。

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博報堂で学んだ負けないプレゼン 3ステップで「刺さる」プレゼンができる!

博報堂で学んだ負けないプレゼン 3ステップで「刺さる」プレゼンができる! 須藤亮

プレゼンの考える部分よりも、魅せる部分がやっぱり詳しい。 あとは、プレゼン原稿の部分が、本当に重たいものはそこまで詰めるべきと、改めて認識。 ただ、全体的な学びは少なめ。読了後、学びのまとめをしたら、多分もう開かないかな。

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている ふろむだ

いわゆるハロー効果について書かれた本。 タイトルの通り、「人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている」ということについて、図解や詳細な説明が加えられている。書籍というよりも、ブログという構成になっているため、遅読な人でも1分で2ページは読み進められるので、電子書籍版の方が手が疲れないかな。 でも、確かに、こういうことって往々として世の中にはありふれているし、自分もやってしまいがちで、だからこそ、いわゆる「要領の良さ」っていうのは人生の質に直結してくるなあ、と思った。 なんというか、自分はマイナスの錯覚資産ばかり生み出していたなあ、と思って、反省した。もっと、プラスになる錯覚資産を生み出していかないと。

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日本の大問題 残酷な日本の未来を変える22の方法

日本の大問題 残酷な日本の未来を変える22の方法 荻上チキ

政治、経済・福祉、外交、メディア、治安、教育、 現在の日本における諸問題をまとめ、その論点を整備しつつ、著者なりの見解を述べた一冊。 出来るだけデータを用意して、著者なりの対案も含めて提示してれている。現状認識の書としては、なかなか良いかと。

ファイナンス思考 日本企業を蝕む病と、再生の戦略論

ファイナンス思考 日本企業を蝕む病と、再生の戦略論 朝倉祐介

ファイナンスはわかったようで、未だにわからないと思うスキル。実務で使うことが少ないからなのか。 考え方はすごく同意。でも、自分はまだまだPL脳だ。 特別付録の「これだけは押さえておきたい!会計とファイナンスの基礎とポイント」はとてもわかりやすいと思います。

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