青春出版社の本

やってはいけないランニング

やってはいけないランニング 鈴木清和

普通のランニング本とは一味違う一冊。自分に合ったフォーム、練習が大事という主張で、大きく3つのタイプに分けてランニングの練習法を解説してくれます。とても良いランニング本だと思います。自己評価90点。

マインドフルネス怒りが消える瞑想法

マインドフルネス怒りが消える瞑想法 吉田昌生

日々の少しのトレーニングで怒りを消す。 怒りを消すための考え方や瞑想のやり方が書かれている。 最初に書かれているが、第3章だけでも良いかも。 1章2章は、アドラーの考え方に通ずるものがある。

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法医学で何がわかるか

法医学で何がわかるか 上野正彦

これも最初の方と後ろの方は読んだが 途中は抜かした 法医学兼ねてから興味ある分野ではあるが、深追いする気はこれをみてなくなった

佐藤優 選 ― 自分を動かす名言

佐藤優 選 ― 自分を動かす名言 佐藤優

佐藤さんって政治、社会、経済の分野さんかと私個人レッテルしてました。佐藤さんの著者、私のマルクスも佐藤さんの捉え方のマルクスで… でも本屋さんでこれを立ち読みして購入して私が勘違いしてました。佐藤さんの賢人たちを例にして人間の心が書いて有り私の哲学好きとオーバーラップしたのです。根っからの苦労人ですよ、優さんは。 そしてセンチメンタルな人柄に惹かれた一冊です。

若者はなぜモノを買わないのか

若者はなぜモノを買わないのか 堀好伸

読了。長男が19で、自分の職場のメインターゲットが「若者」ということで非常に興味深く読ませてもらった。もちろん、「ネットネイティブ」の「手のひらの世界」を全肯定するわけではないが、自分のモヤモヤした「ネットにないもの探し」は世代を超えて渇望されているものでもあり、そこにブルーオーシャンはある、と思ってる。同世代の同じ職員は四度いた方が良いかな。

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自分の中に孤独を抱け

自分の中に孤独を抱け 岡本太郎

シリーズがあるようですが、私は最終章である本書のみ読ませて頂きました。芸術は何も絵を描いたりとか、作品を作成するとか演技をするとかが芸術ではない。生き様が芸術であるという事を教えて下さいます。 ただ独特の世界観をもっている方でもありますので、読む人を選ぶのではないかと思います。 刺激的な言葉もさることながらその中にもどこか優しさがある彼の言葉を堪能して頂ければなと思います。

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「自分の働き方」に気づく心理学

「自分の働き方」に気づく心理学 加藤諦三

心理学の本というよりは、様々な人の人生エッセイを読んだという感じ。内容の割にボリューミーな本だった気がする。内容的に印象に残ったのは、「職業に貴賎はない。」「自分を知って目的をもって働くことが大事。」日本はそれを見失うような社会だよね。悲しいかな。自分も省みないとですね。

老けない血管になる腸内フローラの育て方

老けない血管になる腸内フローラの育て方 池谷敏郎

時々テレビで見る人だなーということよりも単に腸内フローラの話をちょこちょこ読んでいるところなので読んでみた。 〇〇と〇〇だったらどっちがいいの?に答えてくれている部分があるのは大衆向けでわかりやすくていいと思った。