こぐま社の本

ねこのホレイショ

ねこのホレイショ エリナー・クライマー

住んでいるウチで色々あってもううんざりだ…と感じた雄の猫、ホレイショが家出をしたら大変な目に遭ってしまうという本。ホレイショが次から次へと大変な目に遭うさまが少しユーモアな感じを含みつつも読んでいてドキドキハラハラします。犬に追いかけられる、子猫2匹に絡まれる、雨が降ってくる、お腹が空いたと鳴く子猫たちに鼠を捕って食べろと言ったらミルクが欲しいとゴネられる…。スリリングな場面の数々。これ最後はどうなるのかと思いましたが、結局は元の鞘におさまったねと。ラストの安心感とホレイショの顔が味わい深い。

おもいついたらそのときに!

おもいついたらそのときに! 西内ミナミ

「おもいついたら そのときに!」お花屋さんや、洋服屋さん、美容院にレストラン。果てはホールまで、大工さんにお願いして自分のお家の上に建ててしまう。そしてその全てをねこと2人で切り盛りしてしまうこのおばあさん、なかなかの実業家‼︎でもあんまりにも忙し過ぎて疲れ果ててしまったそんなとき、あることが起こります。 読んだあと、仏生山温泉を思い浮かべました(まだ行ったことのないけど)。

11ぴきのねことぶた

11ぴきのねことぶた 馬場のぼる

あー!ねこたち! やっぱりなー! バッサリ終わる馬場先生の作風が好き過ぎる! 常にハッピーエンドじゃない。 今回も娘と大笑いして、おーしーまーい。

11ぴきのねこふくろのなか

11ぴきのねこふくろのなか 馬場のぼる

幼い頃祖父に何度読んでほしいとお願いしたことか。シリーズの中でこの一冊が一番お気に入り。 祖父のウヒアハの真似が面白くて何回聞いても楽しくてたまらなかった。読み返す度にその時の思い出が蘇ってくる。 少しブラックユーモアも入り混じっているけれどそれも面白くて堪らない。大切な一冊。

くっついた

くっついた 三浦太郎

かわいい絵だし、色も各ページについていてよかった。 けど、あまり娘は食い入るように見ることはなかった。 くっついた、って実際やってみせたらよかったのかな。 2017.3

まて まて まて

まて まて まて こばやしえみこ

「まてまて」といえばこちらがメインで読み聞かせをしています。繰り返しのリズムは子どもにとってはもちろん、わたしにとっても心地良く、「つかまえた」ではぎゅっと抱きしめることもでき(子どもはぎゅ、を待っているようすもあり)楽しいです。

わたしのワンピース

わたしのワンピース にしまきかやこ

小さい頃、こんなワンピース楽しいなぁと、憧れた絵本。 今は2才の娘に読んでいて、「こんどはなにかな?」とワクワクする姿に癒される。

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おひさま あはは

おひさま あはは 前川かずお

おおきなきが あはは という文章で、 大きなくりの木のしたで の振りを思い出すのか、必ず両手を上に挙げる姿が可愛かった。 ねこが出てくると触ろうとしていた。 絵はあんまりな感じがしたけど、子供は何度ももう一回と絵本を渡してきたので、 読んでよかったなー。 2017.3