講談社の本

ブルーピリオド(1)

ブルーピリオド(1) 山口つばさ

思わず絵を描いてみたくなった! 無趣味の主人公が、美術にのめり込んでいく様子がよく描かれている。 青春ものの題材は運動部が多いけど、文化部だってたくさん青春があるんだよね! 色々な事悩みながらも、好きな事を手離さずに進む彼がカッコイイ!

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青春相関図(1)

青春相関図(1) 廣瀬俊

友人の家で読了 最近の流行りっぽい感はあるけど結構おもしろい。先が気になる。バナー広告とかはねそう。 とりあえず私の好きな勇くんが悪いやつにみせて実はめっちゃ良いやつだったのに死にかけてる。やっぱりか、、笑

がんばる!ストーカー(1)

がんばる!ストーカー(1) 伊藤広明

クラスの色白、黒髪、巨乳の美少女からストーカーされるという異色のラブコメ。 しょうもない設定だなぁと思いつつ、読んでしまう不思議な魅力。 展開の仕方も面白く、読んで良かったなあと思う一巻だった。

カンナ 戸隠の殺皆

カンナ 戸隠の殺皆 高田崇史

シリーズの折り返し。聡美と貴子のやり取りが好きになってきた。こちらの行方も気になりますね。次回は鎌倉幕府の秘密に触れる感じで、面白そうです!

カンナ 吉野の暗闘

カンナ 吉野の暗闘 高田崇史

今回の歴史の真相的なものは、そこまでビビッとは来なかったな。でも、シリーズの安定感がありますね。海堂聡美の登場を楽しみにしている自分がいます。今回は次作に引っ張る終わり方だったので、次作が楽しみです。

カンナ 鎌倉の血陣

カンナ 鎌倉の血陣 高田崇史

カンナシリーズ第6弾。今回はいろいろなことが起きて、最終章への扉が開いた感じです。もうちょっと歴史を掘り下げて欲しい感もありますが。シリーズとして、最後まで楽しみです。

はじめてのポルトガル語

はじめてのポルトガル語 浜岡究

前に一度読んでたので、ざざざーっとめくっていっての復習。 これ一冊でポルトガル語の全体像をザッとつかめると思うので、これからはじめたいという時に、おススメ。 そこから単語を増やしていけば、十分使えるようになると思う。

五等分の花嫁(1)

五等分の花嫁(1) 春場ねぎ

友人の家で読了。 安定のラブコメって感じ。 楽しく気軽に読める。面白い。 そして絵が可愛い!!ハーレム物のラブコメは絵の可愛さ大事。所々、「狙ってんな〜〜(にやにや」って絵が多いのもいい。 走り終わったあとの寝転んでハアハアは完璧に狙ってますね。にやにやした。 とりあえず誰がいいかって話になって男性陣がみんな四葉だったのわろた

鳥獣戯画

鳥獣戯画 磯崎憲一郎

帯に「語りの力で、何者にもなりえ、何処へでも行ける。小説の可能性を極限まで追い求める、最大級の野心作。」とあるけど、この本の刊行記念で紀伊國屋で開催した円城塔さんとのトークイベント行った時に、最後の質疑応答で、「私は鳥獣戯画が大好きで、あなたが誰なのかも、この本が小説とも知らなくて買って、来ました」というおじさんがいて笑ったんだけど、まさにそういう展開ですらすら時空も因果も超えて、かつ全てを内包したような複数の「私」小説。後半の「私」の高校から浪人、大学一年の夏までの恋愛を描い部分は、エモい青春小説としても読める。読後感最高です。

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