竹書房の本

仕事が麻雀で麻雀が仕事

仕事が麻雀で麻雀が仕事 藤田晋

麻雀への想いの強さ、仕事への情熱が一目でわかるそんな一冊でした。 雀士と経営者、両方を経験されているからこその思考や行動へのヒントが散見されました。そして、本当に人間相手に商売と勝負をされているのだと感じ入るもので手元に置いておきたい一冊です。

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リアル風俗嬢日記~今日も元気にヌいてます~

リアル風俗嬢日記~今日も元気にヌいてます~ Ω子

人を想う気持ちにもいろんな種類があり、いろんな形があると思う。 風俗に限らず、僕らは世の中の仕事についてもっと知ろうとしても良いんじゃないかな。その仕事があることで、助けられている人もいて、助けになってると感じられることで幸せを実感できることもある。 仕事をするってそういうことなんだと思う。

リアル風俗嬢日記 ~彼氏の命令でヘルス始めました~

リアル風俗嬢日記 ~彼氏の命令でヘルス始めました~ Ω子

風俗に対するイメージが変わる本。風俗で働く女性の気持ちについて考えるきっかけを貰えた。知らない世界に対しては期待や不安が大きくなり、世の中のイメージ先行の妄想へと繋がる可能性もある。 人の気持ちを大切にする人に読んでもらいたいな。

わびれもの

わびれもの 小坂俊史

漫画家の小坂さんが無人駅、冬の江の島、ロッテの二軍の球場、廃線間近の鉄道など渋めでストイックな場所ばかりに行く旅マンガ。人気がない場所、小坂さんの思い入れがある場所など行く理由は色々ですが、小坂さんの行く場所へのこだわりが読んでいると僕はですが、何となく分かる。そして小坂さんは身の丈にあった旅が好きなのではないかと推測してみたり。兵庫県では廃線前の三木鉄道が登場。感動的な話になるかと思いきや小坂さんが行った時は人が押し寄せて賑やかな感じになり、状況を楽しむという予想外の展開。小さな旅が満載の旅マンガです。