集英社の本

はじめてのひと 4

はじめてのひと 4 谷川史子

私、この種類の切なさもよく知ってたわ。。。ってな感じの4巻です!!!!! 素直な人の破壊力たるや。 まっすぐなものの威力って、傷口は小さいかもしんないけど、深いとこまで刺さってくるからなー。あー。

キングダム 54

キングダム 54 原泰久

朱海平原の修羅場の場面で、部下である関常が王賁にタメ口を使うところが一番グッと来た。映画化にあたっての作者20000字エッセイもよし。次号はやくー! 2019.4

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チンギス紀 四 遠雷

チンギス紀 四 遠雷 北方謙三

15年前に三国志に出会ってから、当時は古本で今では新刊が出るたびにずーっと追いかけて買ってます。もはや客観的なレビューが不可能ですが安定して面白かったです。 悩める男子におススメです。男はどう生きてどう死ぬべきかと、自分の心に一本芯ができます。

ジョジョリオン 20

ジョジョリオン 20 荒木飛呂彦

過去の作品と比較して敵キャラクターに魅力がなくスタンドもわかりにくい。 この巻でメインの敵となるドクター・ウーもまったく派手さがなく地味な印象で、スタンドでの心理戦も微妙…。

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私はシャドウ 3

私はシャドウ 3 粕谷紀子

新事実が発覚し、ふみくんへの気持ちと現実に苦しむ芹菜。 それでも自らの思いを貫く芹菜と、そんな芹菜をもどかしく思いながらも支える陣内に胸が熱くなる3巻です。 また陣内と芹菜の間にも進展が…!? 気になるなる終わり方で次巻が気になります✩.*˚ それとおまけ漫画も可愛くて素敵でした(´˘`*) 芹菜の言葉をさりげなく気にする陣内が可愛いです。

私はシャドウ 5

私はシャドウ 5 粕谷紀子

巻を追うごとに、芹菜ちゃんが女性の自分ですら惚れてしまいそうになるくらいの、本当にいい女になっていきます。 特に柴家さんを山田と芹菜で手玉に取るシーンは、昔の芹菜では考えられないなと。 想いに気が付いてからもずっとすれ違い続けていた陣内と芹菜ちゃんの想いがようやく通じあったシーンには、芹菜ちゃんの想いが沢山伝わってきて胸が苦しくなりました。 平和な2人でいて欲しいのにも関わらず、不穏なラスト。次巻も楽しみです( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )❤︎

私はシャドウ 1

私はシャドウ 1 粕谷紀子

深田恭子さん主演でドラマ化された作品✩.*˚ 馬鹿正直者で、どん臭くて、人を疑うことがない芹菜。 旦那であるふみくん(本名武文)がいないと生きられないと豪語し、生活の全てをふみくんに捧げる依存っぷり。 とある事情から関わることになった探偵の陣内と過ごしている時には芯のある一面を見せているところから、旦那への依存心と今まで苦労をしてきていない分精神的にまだ子供なのが原因なだけで、実際には芯の強いしっかりとした女性なのかな?? でもドラマ版では深田恭子さんの可愛さで目立たなかった芹菜のうだうだっぷりがどうしてもうっとおしい…。旦那は何かを隠しているようだし、親友らしいもとこの意図も分からない。 これからどうなっていくのが気になります。

平安あや解き草紙 〜その姫、後宮にて天職を知る〜

平安あや解き草紙 〜その姫、後宮にて天職を知る〜 小田 菜摘/シライシ ユウコ

Webで読んでいて気になっていたお話。書籍化おめでとう、ありがとうございます。 主人公の姫が三十路越えという点で、この手のお話としては珍しいお話でしょう。昔の恋愛相手がそばにいたり、若い帝にガチで想いを寄せられたり、帝の妃に嫌がらせされたりと、結構スリリングだったりもします。にっちもさっちもいかない三角関係も今後の楽しみです。 前の斎宮様も斎院様も素敵で、とくにサバけた斎院様、ぜひ後宮に遊びに来ていただきたいわー

浮雲心霊奇譚 呪術師の宴

浮雲心霊奇譚 呪術師の宴 神永学

シリーズ⑤ 浮雲の正体が少しずつ分かってきたように思います。 今回の事件は結構複雑でした。新撰組の面々も大活躍です。めっぽう強い。 何があっても、八十八さんの優しさにみんな救われていくのですね。

おやすみの歌が消えて

おやすみの歌が消えて リアノン・ネイヴィン

人生の不条理、悲しみ、絶望、そして希望と生き続けることで得られる〈幸せのかけら〉が凝縮された物語。兄を殺されたザックの見ている世界がリアル過ぎて何度も涙が止まらず読み続けるのが苦しくなるほどだけど、読了後にこんなに心が満たされる本も久しぶり。まだ3月だけど間違いなく本年ベスト3には入るはず。越前さんの素晴らしい翻訳とこの日本語タイトルを付けた編集者の方に心から感謝したい。☆×5

チェンソーマン 1

チェンソーマン 1 藤本タツキ

キャラ設定やアイディアは良いと思いますが、主人公の思考が幼くて、ちょっとついていけないです。 それを凌駕する勢いみたいのは、あまり感じず。 でも、若い世代は楽しいかもしれませんね。

私はシャドウ 4

私はシャドウ 4 粕谷紀子

勝手に浮気した癖に、芹菜に甘えるわがままボーイなふみくんに振り回される4巻。 芹菜が変わったことで、今までどこか利用し利用されの関係だったもと子と芹菜の関係も変わっていき、本当の良い友人になれた気がします。 近づいていく陣内・豊島夫婦の過去と、襲いくる高井戸に、芹菜に好意を抱いている外交官柴家。 次々と不穏な影が襲いかかり、芹菜ちゃんには早く幸せになって欲しいと願うばかりです‪( •̥ ˍ •̥ )‬

私はシャドウ 6

私はシャドウ 6 粕谷紀子

色んなものがギュッと凝縮された最終巻。 個人的には、涼音さんの件に関しては陣内オイ!と思わず思ってしまいました。 全てをさらけ出せる芹菜ちゃんの強さに甘える気持ちもあったのだろうし、真相を突き止めたいという思いや、過去の後悔の精算だったのかもしれませんが、それにしても。 ふみくんとのこともあるし、それにここまで自分の為に一生懸命になってくれている女性をお前は強いから大丈夫の一言で蔑ろにするのは如何なものかと……。 涼音さんの想いを汲むにはこの方法しかなかったのかなとも思いますが、色々と考えてしまいます。 あとは涼音に誘拐されている間も想いが通じあっていた2人だからこそ、ラスト近くのシーンにはどうなってしまうのかとドキドキさせて頂きました。 1番最後もとてもいい終わり方でしたし、作者さんのあとがきにも陣内と芹菜ちゃんのことが書かれていて、それを読んでから本編を読み返すと感慨深く、また少し違った目線で読めるかもしれないです。 何回も読み返すほど本当に大好きな1冊です✩.*˚

私はシャドウ 2

私はシャドウ 2 粕谷紀子

探偵業が本格的になってきた2巻! 芹菜がどんどん強くなっていくと同時に、ふみくんがどんどんクズになっていく……;;(∩´~`∩);; 1巻では芹菜の愛を重たく感じましたが、相手の為に自分の感情全てを投げ打つ芹菜に好感を感じます。 物に当たったりと子供のような面を見せることもあるけれど、優しくて芹菜の為に動く陣内にも注目です✩.*˚