パルコの本

彼らが本気で編むときは、

彼らが本気で編むときは、 荻上直子

映画監督脚本によるオリジナル企画。ノベライズ本です。映画は観ていません。難しい問題をテーマにした内容ですが、心が温まりました。 優しい人は強いのですね。

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ソクラテスの弁明 関西弁訳

ソクラテスの弁明 関西弁訳 プラトン

普通のが読みたかってんけど、図書館でたまたまこれしか置いてなかってんなー。 お陰様で、すいすいと読めたから良しとしましょう。 ソクラテスさん好きだから、一度は読んでおかなきゃな、と思ったてたところでした。

しあわせのパンの季節

しあわせのパンの季節 星野麻美

映画も観に行ったのですが…どツボでした。パン好きにはたまらない。大泉洋さんの焼くカンパーニュやその季節季節の素材を使ったパン、挽きたての豆でドリップしたコーヒー、カボチャのポタージュ、、、原田知世さんや大泉洋さんの着ている服も大好きです。何から何まで素敵です。

NEW WAVES

NEW WAVES ホンマ・タカシ

ホンマさん波の写真ではやはりこれが一番好き。relax の雑誌の感じもよいけど、ホンマさんらしく、潔く大判で大胆、だけど緻密な感じがツボ。ホンマさんはこれからちょっとドキュメンタリーが楽しみですね。

日本力

日本力 松岡正剛

今まで読んでなかったことを後悔しました。日本の持つ潜在力、ルーツを現代にどう活かしていくべきか、示唆に富んだ内容でした。「◯と×」「祭」「手」の件が特に面白かった。「説明できる力」が欠如しているという問題提起は、身につまされました。そして実際にお会いしたエバレットさんはとても穏やかな方でした。今度はしっかりお話聞きたい。

今度は愛妻家

今度は愛妻家 中谷まゆみ

元々はお芝居の戯曲だったというこの作品。友人に薦められて、先に映画を観ました。当たり前のような愛情に甘えて、ついつい自分本意になっちゃう事は誰でもあるけど、大切なひとはその時にちゃんと大切にしなきゃいけない。 映画も大好き。

ぶどうのなみだ

ぶどうのなみだ 三島有紀子

情景が浮かんでくるような素敵なお話でした。素晴らしくハッピーエンドというわけではありませんでしたが、優しい物語でした。

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アンソロジー ビール

アンソロジー ビール 東海林さだお

山口瞳さんや田中小実昌さん、久住昌之さん等々の名エッセイがずらりと並ぶ。どこを開いてどこから読んでも頁に吸い込まれる。白眉というか、斜め上というのか、赤塚不二夫さんのバカボンのは絶対に読んでほしい。「ちくしょうどうしておれはこんなにお酒がすきなんだろう」

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