パルコの本

そらのレストラン

そらのレストラン 土城温美

窓の外には青い空と草原と海があり、 テーブルには自然の恵み豊かな皿が並ぶ。 羊肉にトロトロのチーズを絡めてトマトと一緒に頬張り…。 こんな画が脳裏に浮かんできて思わず頰が緩んでしまった。 北海道行きたくなる。 がっつりチーズ食べたい…。

毎日のマクロビオティックみなみ屋さんのお弁当

毎日のマクロビオティックみなみ屋さんのお弁当 発酵macrobiotic みなみ屋さん

スーパーで売ってる瓶詰めのなめ茸。 それが家でカンタンに、もっと美味しくできることをこの本で知りました。 メニューの多くは、なかなか普段買わない食材であるので眺めるだけだったが、応用を効かせればカラダに優しい味が再現できる。 どれもとても美味しそうな写真で、見てるだけで幸せな気分になれる。なってる。

彼らが本気で編むときは、

彼らが本気で編むときは、 荻上直子

映画監督脚本によるオリジナル企画。ノベライズ本です。映画は観ていません。難しい問題をテーマにした内容ですが、心が温まりました。 優しい人は強いのですね。

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ソクラテスの弁明 関西弁訳

ソクラテスの弁明 関西弁訳 プラトン

普通のが読みたかってんけど、図書館でたまたまこれしか置いてなかってんなー。 お陰様で、すいすいと読めたから良しとしましょう。 ソクラテスさん好きだから、一度は読んでおかなきゃな、と思ったてたところでした。

今度は愛妻家

今度は愛妻家 中谷まゆみ

元々はお芝居の戯曲だったというこの作品。友人に薦められて、先に映画を観ました。当たり前のような愛情に甘えて、ついつい自分本意になっちゃう事は誰でもあるけど、大切なひとはその時にちゃんと大切にしなきゃいけない。 映画も大好き。

好日日記―季節のように生きる

好日日記―季節のように生きる 森下典子

「日日是好日」の続編。こちらも淡々とお稽古の様子や季節の移り変わりが描かれているのですが、それだけではなく所処に気づきがある。お茶を通しての、気持ちの有りようなど。 この本にはスピリチュアル要素は全く無いのに少し前に読んだ吉本ばななさんの「違うことをしないこと」と近いものを感じた。

嘘八百

嘘八百 今井雅子

地元堺市を舞台にした映画の本ということで購入しました。 骨董品の世界のことはよく知らなかったのですが、こんなこともあるのかなあという感じ。 堺市内の地名が出てくるので、イメージしやすかった。 後半、茶器を苦心して作るシーンがあるので、陶芸をされている方はより楽しめるだろうなあと思いました。 少しですが、利休や半井瑞策、長次郎のことが勉強になりました。 コメディなので気楽に読める作品でした。

日本力

日本力 松岡正剛

今まで読んでなかったことを後悔しました。日本の持つ潜在力、ルーツを現代にどう活かしていくべきか、示唆に富んだ内容でした。「◯と×」「祭」「手」の件が特に面白かった。「説明できる力」が欠如しているという問題提起は、身につまされました。そして実際にお会いしたエバレットさんはとても穏やかな方でした。今度はしっかりお話聞きたい。

しあわせのパンの季節

しあわせのパンの季節 星野麻美

映画も観に行ったのですが…どツボでした。パン好きにはたまらない。大泉洋さんの焼くカンパーニュやその季節季節の素材を使ったパン、挽きたての豆でドリップしたコーヒー、カボチャのポタージュ、、、原田知世さんや大泉洋さんの着ている服も大好きです。何から何まで素敵です。

NEW WAVES

NEW WAVES ホンマ・タカシ

ホンマさん波の写真ではやはりこれが一番好き。relax の雑誌の感じもよいけど、ホンマさんらしく、潔く大判で大胆、だけど緻密な感じがツボ。ホンマさんはこれからちょっとドキュメンタリーが楽しみですね。