小学館の本

岡崎に捧ぐ 4

岡崎に捧ぐ 4 山本さほ

同世代あるあるすぎると思ってたらいつのまにかそんな地平を軽々と超えて普遍的で胸を締め付けられる作品に。

アフターアワーズ 3

アフターアワーズ 3 西尾雄太

誰かが言ってた「1巻から3巻まで一気に読んだ方がいい!」って。 確かに、この作品のスピード感と限られた時間(アフターアワーズ)を存分に堪能するには一気読みがおすすめです!イベントを作っている人たちがキラキラしてて、女の子たちもキラキラしてる。読んでるこっちも楽しくなるね! スカートの澤部さんやオカダダさんなどたくさんの方も関係していて、新たな試みが面白かったです。素敵!

舞妓さんちのまかないさん 5

舞妓さんちのまかないさん 5 小山愛子

今回のご飯も美味しそうだったー! おいなりさんとアイス餃子とスコットエッグが! 百子さん姉さんも面白いお人だったし。 前回は中学校の思い出話が出たけど、今回は小学校。 おこたで寝ちゃったキヨちゃんかわいいなぁ。健太も。

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あさひなぐ 26

あさひなぐ 26 こざき亜衣

ここしばらく特訓モードが続き、ややもすると盛り上がりに欠けていた感があったけど、夏のインターハイに向けて俄然テンション上げて来た。これまで読んで来てホントに良かったなと心から思えた一冊。 このメンバーで戦える最後の大会を前に、丁寧に紡いで来たキャラクター描写の積み重ねが効くこと効くこと。一巻丸ごと使ってサブキャラのエピソードをてんこ盛りにして来るとは予想外だった。泣ける。 26巻かけて広げて来た物語の風呂敷をようやく畳みに来た印象がある。物語が畳まれる直前の、一番世界が広がった瞬間を描いた巻だったと思う。これから如何にして作品を収束させていくのか目が離せない。

TAIYOU: 自選画集

TAIYOU: 自選画集 松本大洋

少年の初々しさとか汚さとかあどけなさに惹かれる。描くのが当たり前だから描いたという感じも良い。そんな風に絵が描きたい。

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舞妓さんちのまかないさん 6

舞妓さんちのまかないさん 6 小山愛子

新しい仕込みさんが入って、百はなちゃんも「お姉さん」に。なかなかいい度胸した仕込みさんも加わって、ますます賑やかに! ときどきちょろっと出て来る男衆の兄さんがいい事言ってくれます。 今回の美味しいご飯は、ミートボール、ウインナーコーヒー、牛丼、お夜食ラーメン、和定食、クラムチャウダー、ロールキャベツ、バースデーケーキ、ティラミス、長いもすいとん、干し餅。

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アオアシ 13

アオアシ 13 小林有吾

Jリーグのユースが題材の作品。結構感動の要素もあります。

刑事の血筋

刑事の血筋 三羽省吾

タイトルからして、『警官の血』のような話かと思いながら手に取りました。 上層部の意向に反した捜査をしたことにより、汚名を着せられたまま病死した父の真相を明らかにするため、キャリアの兄と所轄の弟が反発し合いながら過去から現在にまで繋がっていく事件を追うというストーリーです。 途中まで読んでから気がつきましたが、以前読んだ『ヘダップ!』と同じ作者さんでした。他の作品も読んでみようかと思います。

血の轍 3

血の轍 3 押見修造

思いもよらぬ方向で鳥肌がとまらん…こわい…こわすぎてえずきそう。母親を一人間として一女性としてみると、こんなにも、こんなにもか…息子静一はどう出るのか、どうやったら出られるのか。

BLUE GIANT SUPREME(4)

BLUE GIANT SUPREME(4) 石塚真一

ついにバンド結成! しかしピアニスト・ブルーノの堅物加減はどうにかならないものか…。でも、ハンナの冷静さ・ラファエルの軽さ・大のポジティブさ…そういうのを合わせていれば何とかブルーノもいい形に収まるのかなと。あとはワールドワイドなバンドになるためにお互いの理想を擦り合わせてよりよい演奏に繋げてくのみですね!多分。 そして、毎回楽しみにしてるボーナストラック!何だかワクワクする内容でした。 また、表紙のハンナ。 演奏してる時は結構負けん気の強そうな、歯を食いしばってる絵が多いのですが、表紙のハンナは朗らかな表情をしていていいなぁと思いました。

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金剛寺さんは面倒臭い 1

金剛寺さんは面倒臭い 1 とよ田みのる

まずこの単行本が発売されたことに注目。経緯を知って感激しました。「漫画を好きな気持ち」はちゃんと伝わるんだそう思いました。 そして、とよ田みのるさんのこのラブリーな色使いもキャラクターたちも健全で、本誌でも言っているが間違いなくハッピーエンドになるこの作品をいかに面白く仕掛けていくか。全部の技術に興奮してしまう!ハッピーオーラが全面にだだもれています!!