PHP研究所の本

書店ガール7 旅立ち

書店ガール7 旅立ち 碧野圭

書店ガールシリーズの最終巻。書店のリアルな状況を書いたのだと思うけど、キャラクターがイキイキとするような、もうちょっと大団円的なまとめ方が良かったなー。

一行怪談(二)

一行怪談(二) 吉田悠軌

怪談を一行で表現するという離れ業に、驚きます。5つルールがあるようですが、句点が一つというのは辛いだろうなぁ。 分かってるのに、何故か何度も読み返したり。「?」想像に集中して「成る程、怖」と思いながら、フト耳を澄ましたりした。

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崖の上で踊る

崖の上で踊る 石持浅海

企業の幹部3人を殺害する目的で集まった10人の男女 最初の1人を殺害するのに成功し しばしの休憩を取った後 目にしたのは仲間の1人の死体だった 同じ目的で集まったはずなのに 仲間が仲間を殺すとは思ってもみなかったことだろう 犯人探しをするために 話し合いがもたれたが 犯人を特定しないまま 本来の残りの復讐を続けることにしたのに 更なる殺害が起きてまたまた話し合い 最後の方でタイトルの意味がわかりました

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星をつなぐ手 桜風堂ものがたり

星をつなぐ手 桜風堂ものがたり 村山早紀

「桜風堂ものがたり」続編 前回も今回も優しい物語でした 小さな町の小さな書店なのに周りの人たちに助けられ 愛され またまた奇跡を起こして幸せを運んできます 願いが叶うと言われている星祭りの灯籠流し 誰もが自分よりも相手の幸せを祈っている そんな優しい人たちにはたくさんの幸せが降り注いでほしい

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池上彰の「天皇とは何ですか?」

池上彰の「天皇とは何ですか?」 池上彰

ちょうど我が家でも、天皇ってどんなことをしているの?皇室の人たちってどこにいて、何をしているの?とか、毎日なにが起きているのかが気になっていたところで。ぴったりの本でした。天皇のお仕事、大変なんだなあ。恐れ入りました。譲位をきっかけに興味を持つ人が増えるのはいいことですね。税金の使われ方にもなにかのきっかけで気がついたり。皇室の方々もひとりの人として生まれているのだけれど、お立場上、なかなか難しいのだなあとこの本を読みながら改めて思うのでした。

ガールズ・ストーリー

ガールズ・ストーリー あさのあつこ

「為すべき事を精一杯為す」なかなかできることではありません。 おいちの不思議を周りは、すんなりと受け止めています。おいち自身も。。。この辺も、何か深い話がありそうです。良い大人達に支えられて、伸び伸びと成長するおいちに目が離せないです。

整える、こと

整える、こと 広瀬裕子

図書館より。年齢を重ねるごとによりシンプルに柔軟に、身の回りから気持ちまですっきりと整えていきたい。