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オーランドーとは何者?36歳の女性にして360歳の両性具有者、エリザベス1世お気に入りの美少年、やり手の大使、ロンドン社交界のレディ、文学賞を受賞した詩人... 続き

コメント

今まで読んだ中で一番好きな小説となった。30歳になった時に性別が変わり、気づけば3世紀をまたいで生きている主人公。ありえ無いようで、あり得ている。両性具有小説。ジェンダーとか性的マイノリティーとかについて考えることが多いからか、ずいぶん楽しく読んだ。内容だけでなく画期的な文体にも目を見張るものがあった。また、イギリスの史実を学ぶ上でも興味深い。多角的な視点で好奇心そそられる非常に面白い小説だった。とても参った。そしてこの作品自体が長いラブレターだなんて、ため息がこぼれてしまう。

その他のコメント

イギリス貴族の出身者オーランドの話しだけど

田園風景や表現が素敵だった

くるくる人生が変わり同一人物のものとしては

おもしろいのに、なやんだりしている

ヴァージニアウルフ他のも読んでみたくなった

途中で性別がかわったりして二度おもしろい

読者

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船出(上)

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