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本年度最大の衝撃と感動。 一家離散。親友の意外な行動。恋人の裏切り。自我の完全崩壊。 ひとりの男の人生は、やがて誰も見たことのない急カーブを描い... 続き

コメント

2年ぶりに再読した。

2年前の感想を読んでも、共感できなかった。
2年という時間が、今の自分と2年前の自分を大きく隔てているのだと感じた。

それは、この本のいくつかあるキーワードのうち、「時間」と「隔たり」に意識が向いたから生まれた感想だ。
今の自分がこの本の中でそこに注目することは、なるほどそうだろうなと納得する。
そういえばここのところ、自分の変化について常に頭の中にあったような、そんな気もしてくる。

歩のお父さんのような幸せに、憧れる。

その他のコメント

何かに囚われない、自分にとっての今を懸命に積み重ねていかないといけない。

「生きているということは、信じているということだ。」
「あなたが信じるものを、誰かに決めさせてはいけないわ。」

読者

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なんで今まで読んでなかったんだ! と後悔するほどの面白さ ほんとそうだよねーと勝手に意気投合してしまう 「本のこと」で紹介されている本も気になっていたものばかり 大満足の一冊です

3か月前

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1年前

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おまじない

おまじない

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ソヤマ

大学生 22歳

まだ読んでいる途中だけど。 帯の「あなたを救ってくれる言葉が、この世界にありますように。」という作者の言葉が、この本を表しているなあと思う。 社会から生み出される「正しさ」は、確かに筋が通っていて圧倒的に正しくて、しかもこのSNS時代、国民総ライター時代には何度も何度も正しさがいかに正しいかぶつけられる。 だからこそ、正しい考え方にしんどくなってしまったり、押しつぶされそうになることがある。その逃げ場として、この本がある。 今の社会に基づいた、現代を象徴する一冊だった。

1年前

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