Btn appstore Btn googleplay
41zr1srx hl

うる波は、事故死した夫「鹿野くん」の幽霊と一緒に暮らしている。彼の存在は秘密にしていたが、大学の後輩で恋人どうしの佐々と千花に知られてしまう。うる波が事実... 続き

コメント

歪な愛の上澄みのお話。
普通という呪縛への問題提起。マイノリティ=悪ではない、というところには頷けた。

2017/05/04 読了

その他のコメント

うる波は、事故死した夫「鹿野くん」の幽霊と一緒に暮らしている。彼女を取り巻く人々の物語四編。

2020年94冊目。流浪の月を貸してくれたお友達が、「一冊だけじゃわからないよね。」って言って、もう一冊貸してくれた作品。読みやすい。短編が連作になっていて、ひとつめを読み終えた時点で、最後の章ですべて解決するんだろうな〜って当たり前のように考えて読んだ。流浪の月をよんだとき、「しあわせは外からははかれない」ってすごく思ったのに、やっぱり自分の価値観にひっぱられる。ハッピーエンドとかバッドエンドとか、区分け不能。わたしはふたりにとっての外だから。
「誰にも語られず、長い時間、密かに心の中にしまわれているもの。それがわずかな過失でこぼれる瞬間がもっとも美しいと鹿野くんは言う。」「そもそも、自分でするしないを決められるなら、それは恋ではないのだ。」/20200614

読者

B0899e8f 5704 486a 850f e1994f5bbccaCe97f46b 2ccc 4f39 befe c3b9094a0dc8Dd68cf61 1373 422d b23d ecb993c4a24c00a20a97 3d99 4e03 bc71 2639f8f8bd107001964c becf 4101 bfb0 9e9ac7ca6b3cIcon user placeholderC16ad50e abf4 4cb4 9566 f7fe651408932c7056ac 418a 49d4 bb19 db6aab51bb2b 20人

凪良ゆうの本

わたしの美しい庭

わたしの美しい庭

Bf74771d fe87 4162 b1ad 3da191288c8d

にじます

目標月5冊

子どもが出てくる本は嫌い。でもこれは子どもがずっと大人っぽい話しでした。つらいことがないなんて人はいないってこと思い出した。

14日前

90ec6291 8dbd 4aa4 a029 1ebb09dd4bebB0899e8f 5704 486a 850f e1994f5bbccaIcon user placeholder 16
流浪の月

流浪の月

14a52199 da97 40cb a533 3dfde535898e

とおこ

萩尾望都、ナルニア、羽海野チカ、…

家族の形、しあわせの形はいろいろ。 主人公たちが笑顔でいられる世界でありますように!

2か月前

A7833ddc c607 4bdc 8bd0 b857ec5c8d7c270fc612 e9fa 461b b35b 4957e286e1f298ed0caf 470a 44f3 a953 0dbabe6d5d7d 149
愛しのニコール

愛しのニコール

434df1eb ab2b 476e a263 2cfc42d67e75

(´ω`)

腐ってます

全私が(ニコの為に)泣いた。この作品の主要人物の心情に涙を流し、切なさに打ちのめされ、気持ちの矛先にとても腹立たしくなった。心情の描写がストンと心に落ちる、そんな素敵な作品でした。(ニコの幸せを全力でお祈りする私なのであった…)

3年前