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コメント

ユダヤ系カナダ人の著者は、トロントの中産階級に生まれ、モントリオールのマギル大学で哲学を勉強したあと、世界各国でシェフ修行に励む中、ロンドンでの友人との何気ない会話から女王様になる。
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家族から離れたいという理由で上京をする者は男女問わず多いが、やはりカナダ人ともなるとそのスケールは大きくなる。
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初めての著書だということで、相反する感情や、思いつきに書き残した章が残っていて、一見すると読みづらいが、その断片的な思考が面白い。
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とても刺激的な人生の一部を聞かせてもらっているようでわくわくしながら読める。
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だけれど、この本の良さを一言で説明するのは難しい。SMを基底としているが、SM以外の人生哲学やアフォリズムやツイートのような、著者を全体的に俯瞰する楽しさがある。
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もっと、この本を読む人が増えるといいな。

読者

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文芸

スペードの3

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ともざえもん

イラストのこととか、小説のことと…

3人の女性の見栄と羨望と嫉妬の話…かな?朝井リョウ、男のくせに女心が分かるのか、女臭がプンプン臭ってきそうです。

約15時間前

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阿弥陀堂だより

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マシマロウ

若い頃は若い連中が読まないものを…

人に本を勧めるのは、非常に難しい行為だ。だから、お勧めの本を尋ねられると「合わなければ無理して読む必要はない」などと一言付け加て紹介することになる。そんな私が、是非読んでみてと言いたくなるような本に出会った。主題、ストーリー、人物、背景、これらが全て破綻なく一つの世界を作りあげていると、この小説は思わせてくれるからだ。この中の、誰かが欠けても、何かが置き換えられてもならない。無駄な言葉もない。ああ、小説ってこういうのを指すんだなぁ。

1日前

物語の生まれる場所

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ほんのむし

2018年10冊目。絵はそんなにないけど、絵本をめくる感覚。本屋さんで一目惚れして、だいすきなお友達に贈るのと、自分用、2冊連れて帰ってきた。良い判断でした。/201801

1日前

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