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ついに生き残った男――ヴァンと対面したホッサルは、病のある秘密に気づく。一方、火馬の民のオーファンは故郷をとり戻すために最後の勝負をしかけていた。生命を巡... 続き

コメント

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

その他のコメント

1〜4巻。
主人公が多くて、テーマも多岐に渡るのに世界観にどっぷり。
思っていた結末ではなくて、嬉しかったような寂しいような。

すごく面白くて、引き込まれました。
4巻とも面白かったです、スラスラ読めます。

読者

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上橋菜穂子の本

闇の守り人

闇の守り人

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TAPES

猪突猛進型の飽き性です

過去から続くログサム王達の陰謀、山の王の謎、闇の守り人との戦いなど次々と絡み合う問題。 バルサが25年ぶりにカンバルに帰郷するがその渦中にどんどんと吸い込まれていく。 バルサ自身は、叔母やジグロの親族に会うことができ、過去の話や自分の思いの丈を伝えることができたことで、肩の力が抜けたというか何というか...心のつかえが随分と取れたんだろうな。 すごく柔らかくなったと感じた。 自分自身の弱い部分と向き合えたことで優しく、強くなったバルサが素敵だった。

14日前

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鹿の王 水底の橋

鹿の王 水底の橋

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

鹿の王シリーズ② オタワルの医療と清心教医療の勢力争い。それに、次期皇帝争いが絡む。 主人公オタワルの天才医師ホッサルを軸にしており、複雑な関係や思惑がわかりやすく話が進んでいく。 医療は技があり心がいる。 心があってこそ技がある。 生きる事が全ての幸せとは限らないという事もわかる。 それを、医者としてどう捉えるかは個人の裁量となるだろう。 安房那候(あわなこう)の心の内を思えば、胸が痛くなる。 多忙な医師達に読んで思考を深めて欲しいと思うのは、贅沢だろうか。

9か月前

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軽装版 風と行く者

軽装版 風と行く者

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

タルシュ帝国との戦の後の話が読めるなんて。片腕を失ったタンダと寄り添うバルサを見てるだけで嬉しい。 若いバルサとジグロの戦いの場面は、激しくリアルだ。過去と現在を行き来しながら話しは進んで行くが、年を経たバルサの思いは胸にしみる。

1年前

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