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コメント

まさかの二作目。古今東西いろんな作家の〆切に苦悶する姿を集めたアンソロジー。日本の作家が中心なのだが今回はドストエフスキーやバルザックまでも納められている。本業が忙しくて辛いとこぼす森鴎外とか、リリー・フランキーの妙に説得力ある屁理屈とか、今回は漫画界から江口寿史なども収録されていて面白くも辛くなる不思議な魅力は健在。面白かった。

その他のコメント

まさかの第2弾!
表紙・見返しに掲載されてるパンチラインは健在。

作家の〆切と家族との係わりなど、前回とはまた違った切り口で面白かったです。子母澤寛の文章に猿出てくるの、なんかの比喩かと思ったらほんとに猿飼ってた

読者

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文学

恐怖小説 キリカ

恐怖小説 キリカ

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たくあん

好きな本について語り合えたらと思…

比嘉姉妹シリーズが好きで、気になっていた作家だったので本屋で見つけたのをきっかけに読んでみた。 ストーリー的には先が読める内容なのだが、この作品の面白いところは、主人公を作家自身としており、現実なのかフィクションなのか分からなくなるところだと思う。 フィクションだと思いつつも、後書きと引用文献のリストを見ると全てが本当の内容なのではないかと思ってしまう。 創作なのか分からないが、あとがきの読者からの手紙の内容にはゾッとする。

約14時間前

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慈雨

慈雨

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ネム

無言フォロー失礼します。

人として魅力的な人がたくさん。苦しさを内包する人間性が魅力的すぎる。

3日前

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なんでも だっこ!

なんでも だっこ!

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ただのひと

(あらすじ) ぼくはむてきのだっこロボ! 人間でも動物でも、ベンチもポストもゴミ箱も‥なんだってだっこする。 だっこする事で、ほんわかしたり、いきいきしたり。 だっこロボの燃料はピザ。 とっても疲れた時は、ママにだっこされるのも大好き。 (感想) いつの時代も、だっこは必要。 だっこはたくさんのものを満たしてくれる。 (だっこ=ハグ)

4日前

60秒のきせき: 子ネコがつくったピアノ曲

60秒のきせき: 子ネコがつくったピアノ曲

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ただのひと

(あらすじと詳細) ニューヨークのジュリアード音楽院を卒業し、大学で作曲を教えていたコテル氏は、1992年(49歳の時)に小さな捨てネコを拾う。 モリスは、パリのニュー・ミュージック・レビュー紙主催の、1分間(作曲)コンテストのために曲を作っていたが、良い曲が思い浮かばずに煮詰まる。 そんな時にネコのケツェルがたまたま鍵盤の上を歩いたその音の美しさに感銘を受けて、そのまま楽譜に書き起こし、21秒の曲としてケツェルの名前でコンテストに応募。 ケツェルが作曲した『ピアノのための小曲:四本のあんよ』は、『創作上の直感と想像力』が評価され、特別賞が授与される。 その後の1998年、ピーボディ音楽院内にて、10歳の女性ピアニストにより初披露される。 ケツェルの曲は、CDにもなっている。(コンテストを主催した責任者で、雑誌編集者のガイ・リビングストンが、ピアノ演奏。) (感想) 飼い主コテル氏の談話(大学新聞に掲載されたもの)より↓ 『日常のささやかな出来事は、いつでも高尚な現実へと変容しうる。 われわれは、奇跡にとりかこまれているのだ。 そのことに気づきさえすればだが。』(あとがきより) 素敵な言葉だと思う。

4日前