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三層に分かれた折りたたみ式の北京を描いた■景芳による表題作、中国に史上初のヒューゴー賞をもたらした劉慈欣『三体』の抜粋「円」など7作家の13作品を、『紙の... 続き

コメント

ケン・リュウが中国SFのいまを伝える作家たちを選んだ短編集。郝景芳「折りたたみ北京」は北京という都市全体をギミック化した奇想の物語。ほかの作家も個性豊かでシーンの盛り上がりが伝わります。

その他のコメント

複数の中国人作家による SF 短編集と中国での SF についてのエッセイ。そういえば中国に SF というイメージがなかったけど、そりゃあるよなと思った。

表題作の折りたたみ北京を始め、面白い話が多い。登場人物や舞台が中国じゃ無くても全然違和感がない。

言葉を失っていく話は、今だからまだフィクションとして読めるけど、この先 50 年、100 年経ったら、もしかしたらと思わせる内容だった。少し、華氏451度を思い起こさせる。

読者

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ケン・リュウの本

月の光 現代中国SFアンソロジー

月の光 現代中国SFアンソロジー

Akiaivjyeuyp25rambwa

アルテシマ

本と本棚好き。

中国SFの傑作アンソロジーとのこと。『三体』や『荒潮』の作者の短編が収録されています。私見としては、華文ミステリーほど、華文SFの衝撃は無かったかな。 ※『三体』は未読です。

18日前

もののあはれ

もののあはれ

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果茄子

本は大好き

紙の動物園からの流れで読みました。 とても不思議な感じのSF。 「良い狩りを」がとっても良かった。

1年前

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紙の動物園

紙の動物園

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果茄子

本は大好き

いいね。気に入った。 彼の作品をもっと読んで見たい。 結縄は気に入った。

約2年前

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スタートボタンを押してください

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もちもち

食べ過ぎ、飲み過ぎ、読み過ぎ注意…

ゲームにまつわる12の作品が収められたSF短編集。 ケン・リュウ(「紙の動物園」など)や桜坂洋(「All YouNeed Is Kill」など)、アンディ・ウィアー(「火星の人」など)といった有名どころの作品は当然ながら、本邦ではあまり知られていない作家の作品もどれも個性的で魅力的だ。 これはお得感ある。 私にとってSFはどれも、現実にはあり得ないという前提からか、どこかせつなさを感じる物語で「お気に入り」の物差しもせつなさの質と量が基準になる。 その基準に従って、上記の3人の作品以外でいくつか本書から挙げてみると、 「1アップ」 「猫の王権」 「キャラクター選択」(一時期私もこういうマイルールでゲームをプレイしてました!) 「アンダのゲーム」 かしら。 ゲームにまつわるとは言ってもビデオゲームばかりでなく、どの作品で取り上げられるゲームも千差万別、荒唐無稽な設定で難解なルールもあったり、そのもどかしさがまた面白い。

約2年前

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