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「惟任(光秀)ご謀反」-。安土城で知らせを聞いた太田牛一は、生前の信長の密命に従うべく、5つの木箱とともに西へ向かう。が、佐久間軍に捕えられ能登の小屋に幽... 続き

コメント

杏ちゃんのおすすめで読んだけど、歴史バカの私には難しかった。
読み続けると最後は少しはまったかな。下を読むか迷い中。

その他のコメント

本能寺の変で信長の遺体が発見されなかった謎に迫る歴史小説。

小泉元首相の愛読書⁇と言われたのは有名。
「人生にはまさかの坂がある」のです。

まさかの戦国名探偵、牛一現る(72歳)

消えた信長の遺骸を巡るミステリーを、高齢隠居翁がかなりアグレッシブに探る、というお話。

信長公記の作者である太田牛一が主人公で、織田政権から豊臣政権へと時代を移しながら、歴史の本道をちょい外れて、実はあの時…のような裏話的エピソードも少々。しっかり書かれた歴史ミステリーではあるけれど、牛一にそこまで魅力を感じられず…。下巻まで読み終わって、何故か無性に司馬遼太郎先生が恋しくなりました。

読者

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加藤廣の本

求天記―宮本武蔵正伝

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果茄子

本は大好き

武蔵の小次郎との戦いの後の物語。 でも、やっぱり小次郎までが面白いね。 フィクションとしてどうかな? 本物は、ちょっと違ったと思う。

4年前

利休の闇

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果茄子

本は大好き

利休にとって何が闇だったのか? むしろ秀吉の闇ではないかなぁ ちょっと物足りない気がした。

4年前

水軍遙かなり 下

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果茄子

本は大好き

九鬼守隆の生涯を描いた作品。 爽やかな青年が成長と共に苦悩していく、晩年の覇気の無さは寂しい。

4年前

水軍遙かなり 上

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果茄子

本は大好き

九鬼水軍の話ですが‥ 主人公がやけに優秀すぎて現実感に欠けるが、海賊物は何故かワクワクする。

4年前