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シリーズ累計115万部、大ヒット作待望の文庫化!娘を殺された作家は、無罪になった犯人への復讐を計画していた。人間の生死を判定する〝死神〟の千葉は、彼と共に... 続き

コメント

僕の想像の中では、
山野辺…滝藤賢一
美樹…大塚寧々
千葉…福山雅治
本城…木村拓哉
でした。
難しい描写がなく、淡々と読み進められる本でした。
淡々と読み進められる分、盛り上がりにも欠ける感じがして、残念だった。
千葉が山野辺の復讐に力を貸す理由が、仕事だから、以上の何かがあればよかった。

その他のコメント

黒い背広に、細身のネクタイ。背は高く、痩せ型。行儀の良い子どものように律儀に背筋をまっすぐに伸ばしながらママチャリに乗って、雨の道をするするとやってきた。降り止まない雨の中、決して迷わないあの死神がやってきた。

参勤交代から始まって、静電気(⁈)アタックに武家諸ハット、そして場違いなミュージック。全くブレないあの死神の名前を、心の中で何度も呟き、或いは叫ぶ。

相当な期間、この仕事を続けているにも関わらずトンチンカンさが有り余ってしまう場面で「千葉さん…(呆)」、肝心なところでも文脈一切無視してミュージックを見つけてしまい「千葉さん!(怒)」、絶体絶命をものともしない死神パワーに狂喜しながらの「千葉さん!(ヒャッハー!)」、そしてまさかのクライマックスで魅せる驚異の姿に思わず「千葉さん…!(感動)」。

非常に重い物語の背景や人物像に沈み込みそうにもなるが、そんな時でもふっと浮力を感じることが出来る、不思議地蔵のような存在にフラフラと導かれながらの520ページ。あっという間だった。

こんなに強かったっけ!?と驚くくらいスーパーマンな千葉が対照となって、主人公やその家族(特に、死を目前にしたお父さん)の人間的すぎる生き様がぐっとくる。最後の千葉の台詞は、心が暖まる反面千葉らしくない気もしたのは私だけだろうか。2017.1

読者

Upfdb05g normal8077ed0a 4b29 4269 8c36 2c2aefd71153C88b2c25 8661 4f1c 9705 597a8e630531Icon user placeholderIcon user placeholderIcon user placeholder6c297c28 f15b 4bd1 b046 0af57a8709c900acd0ed 9cc8 48ad 9020 9cc8d47c85b3 103人

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2020年108冊目。楽しい。超楽しい。わくわくしながら読み切った。そういうことかーーー!!ってなるのが楽しくてやめられないから、伊坂幸太郎さん、一生本書き続けてください。なにとぞ。0703

2か月前

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3か月前

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SaI

アプリ登録したばかりの初心者です…

すごく面白かった!最初から最後まで読むの止まらなくなりました。個性的な登場人物たちのやりとりや、様々な謎のピース。最後はあぁー、ここに伏線あったのかと伊坂幸太郎ワールドのどっぷりとハマりました! 父親が4人とか、高校生の男の子グレるじゃない?とあらすじだけ読んだ時思ったが、個性的でありながらも息子思い(子離れできない?)の父親に囲まれてすこし鬱陶しいと思いながらも何だかんだ父親たちが好きな由紀夫にすこしほっこりとした気持ちになります。 個性的な登場人物のテンポのいい会話はの楽しさはミステリー要素もあり面白い小説ですので是非とも読んでほしいと思います!!

4か月前

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