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探偵小説を愛し、戦争中は仲間と犯人当てゲームに興じた安吾。本作は著者初の本格探偵小説にして、日本ミステリ史に輝く名作である。その独創的なトリックは、江戸川... 続き

コメント

2018 10月課題本
用事のため不参加。

皆様スグに気づかれると思いますが、
登場人物多すぎ(笑)
読みながら関係図を書こうと悪戦苦闘。
結局、ネットで綺麗に書かれてる方の図を参考に
読み進めました。

書ききれてない人が何人かいました。
特に女性ですね。
やはり多すぎるということでしょう。

本中にもありますが小細工もなく、読者を見据えて書かれています。
引っ掛けや振り回しがないので、エンタメ性は少ないです。
そこが意見の分かれる所かも。
時に文章が純文学で納得させられました。
堕落論読んでみようかな。

読者

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坂口安吾の本

堕落論

堕落論

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ねこのすず箱

主にミステリを読んでいます

もう作家ではなくて教祖なのだから、不確かに変質してしまう心配はない。それは同時に、生者と死者にあてはまる。惚れてもいない女と心中してみる。こちら芸道の身悶えである。特攻隊は虚構。だとしても何故若者の死を無意味とするのか。わかった気がするとこだけ並べてみた。むつかしい。

1年前

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不連続殺人事件

不連続殺人事件

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ねこのすず箱

主にミステリを読んでいます

推理小説も書いてらしたのですね安吾さん。集まって夏を過ごす文士諸氏は、中吊り広告も真っ青、複雑みだらな人間模様。誰も彼もが破天荒で多少の不自然は目立たない。きっかけは、些細な一貫性のなさでした。理由を人間にした所が小説らしい。死体の山の築き方はやや乱暴な気も。

1年前