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コメント

読んでいて心地よい起業指南の本。無理をせず、できるだけリスクや負担が少ない状況を設定して起業する、お店を運営していくテクニックが書いてあります。著者の方は色々考え実践されているので本のタイトルにある「しょぼい起業」に重みを感じる。お店や起業をスタートするハードルは低くてもできると。お金を借りる、信用を作る、お客を集めるのも既存のやり方だけではなく今ならではのやり方もあることも色々と書いてある。著者の方はお金や名誉にそんなには執着していない感じ。しかし場を作る、まわすことには頭を相当使っている感じがする。そのあたりが僕がこの本に心地よさを感じた理由かも知れない。

その他のコメント

えらいてんちょーのnoteで無料になっていたので、一気読みしてみた。なるほど、200ページ近い文章をネットで読むとこれくらいの手応えがあるのか、と、思った。

内容は、最初からあまり大きく賭けず、なるべくお金をかけず、融資を受けず、仕事も辞めずにやっていけば、運が良ければ人脈が育って、段々儲かるよ、ということだったと思う。

後半はphaさんと、借金玉さんの対談が掲載されているのですが、テーマに関連してるようでしていないような印象を受けました。

調べてみたところ、要町のバーエデンを作った方ということで、そのバーの名前はツイッターで聞いたことがあるので、ネットってのはすごい。

まあでもツイッターも長くやっているけれどフォロワー600くらいしか増えなかったので、自分にはキラキラ起業家は難しそうだなあ、、、

しょぼい起業に少しの憧れをもった。そんなに難しく生きていこうとしなくても充分生きていけるのだと。(多少のノウハウは知らないといけないかも)

読者

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新刊

湯神くんには友達がいない(15)

湯神くんには友達がいない(15)

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HR

マンガ好きです。

湯神くん、一人暮らしをかけての甲子園出場、その結果はいかに…⁉︎ 高校生活もラストスパートで、文化祭楽しんだり、進路を考えたり、後輩の心配をしたり。 何気に湯神くんもちひろちゃんも成長していますね。 湯神くんはマイペースで皆に理解されないことの方が多いけど、いつだって自分に正直で、そういうところは少し羨ましいです。 ちひろちゃんが言ってた、「空気を読め=都合の良い人間になれ」という言葉、考えさせられますね。 ラストの急展開を経て、そして16巻で遂に完結を迎えるらしい。 湯神くんはどんな姿を最後に見せてくれるのか? 楽しみです。

約4時間前