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ダ・ヴィンチBOOK OF THE YEAR 2015 1位!(エッセイノンフィクション部門)『時をかけるゆとり』に続く、待望の第二弾。「別冊文藝春秋」「... 続き

コメント

久しぶりにめっちゃ笑った。エッセイ集ってどちらかと言えば苦手だったんだけど、この一冊のおかげで好きになった。レンタル彼氏が最強すぎるのと、ビールかけの下りが好き。仕事の合間に踊り出し、また真顔で作業に戻ることに共感している。

その他のコメント

荘厳な装丁に騙されるな。重みのある箔押しのハードカバーと裏腹に、中身はひたすらくだらな楽しい1冊。(帯に書かれていることが全て)

朝井リョウの小説はそんなに好きじゃないけど、エッセイは好きなんだよな。なんでだろう、なんならアンアンの連載も読んでる(早く単行本化してほしい)。前作の「時をかけるゆとり」におとらぬくだらなさ。実にゆるく楽しめた。若干、今回の方があざとさを多少感じたかも(まあそれが持ち味でもあるけど)

この人のエッセイの凄いところは、たまーーにじんわりくるものが入ってるところ。
実に絶妙なバランスだと思う。今回でいえば「子どもにとっての言葉」。良いこと書いてるから、子どもと接する大人もこれから接する子どもたちもみんな読んだ方がいい。「夏裁判」もとても朝井リョウらしい視点で風刺してて面白い。持ち味爆裂。

しかし柚木麻子との結婚式余興話は腹抱えて笑った。頭の良い人が本気でバカをやると最高に楽しくなるという実例。私そういうの大好きなんだよな〜

読者

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朝井リョウの本

武道館

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march

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