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前漢の中国。武帝・劉徹の下、匈奴との激しい戦いが繰り返され、無謀とも思える戦の末に力尽き降伏した李陵は、軍人として匈奴で生きることを誓う。一方、匈奴で囚わ... 続き

コメント

ついに再会を果たした李陵と蘇武。一度は「死んだ」2人が舟を作り、魔物が住むといわれる北海の沖に出る情景が綺麗。
「同じ水なのに、これほど色が変わる。こうやって変わっていく色が、なぜか俺の胸を締めつけたのだ。生きているのだな。すべてのものが、空も地も水も、命を持っている」
2019.4

読者

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北方謙三の本

魂の沃野(下)

魂の沃野(下)

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土川

よろしくお願いします。

面白かったけど勝ったその後は感があるのは私だけでしょうか?岳飛伝と同じパターンですね。

9か月前

魂の沃野(上)

魂の沃野(上)

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土川

よろしくお願いします。

ありそうであまり読んだことがない、浄土真宗の独立国家へ移行する、戦国時代前期の加賀を舞台とした小説。目の付け所が流石です、。

9か月前

史記 武帝紀 7

史記 武帝紀 7

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ぬっぴー

印刷会社で燻っている30歳(つい…

全7巻読了。子供の頃から一緒だった帝と桑弘羊のラストシーンが、ふぁぁぁぁとなる。紀元前1世紀に、こんな人間ドラマがあったんだな。2019.4

約1年前

史記 武帝紀 5

史記 武帝紀 5

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ぬっぴー

印刷会社で燻っている30歳(つい…

司馬遷の宮刑の背景を知ってぞっとした。それでも書くために生き続ける司馬遷、匈奴に捕らわれても降伏せず北海でのサバイバルを繰り広げる蘇武、降将となっても男であることを捨てない李陵。みんな凄まじい絶望から這い上がっている。生きている。生きるから、新しい希望も生まれる。彼らの行く先と、その対照のように死の恐怖に取り憑かれる帝の行く末が気になる。2019.4

1年前