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あなたは走っていますか?人生には、走るシーンがつきものだ。中田永一、東山彰良、柴崎友香など、十四人の多彩な作家が腕を競う異色のラン小説アンソロジー。 続き

コメント

恒川光太郎目当てに購入。☻

その他のコメント

0209
2020/08/09読了
走ることにまつわるアンソロジー。
デザインに惹かれて読む。一緒に息苦しくなったり、爽やかになったり、走るスピードや頻度は様々だ。読み終わるとちょっと走りたくなってくる。

読者

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東山彰良の本

逃亡作法

逃亡作法

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Koppepantaro

身の丈五尺八寸、中盛無料と戦う日…

東山さんデビュー作。装いを新たにして再登場。近未来的な刑務所から始まる、ふた癖ぐらいでは足りない奴らの「逃亡作法」。この作品から、東山さんのファンになりました。この人の描く人物にはいつも魅了されてしまうが、本作の主人公ツバメが、とにかく格好いい。正しい馬鹿馬鹿しさと、それを曲げない気骨と度胸。不敵に真っ直ぐ、前を見つめる姿が似合います。カッコいい小説、コレですよ!

8か月前

ブラックライダー(上)

ブラックライダー(上)

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Koppepantaro

身の丈五尺八寸、中盛無料と戦う日…

ハードボイルド終末SF×ピカレスクウェスタン。 マイナス二十度のカンザスシティから、実録マッドマックスのメキシコへ。全てが壊れた後の世界で始まる黙示録、その終わりまでの物語。 「こうなったら」ロミオは弟に言った。 「『生も死も冷たく見ながせ』だ」 「ああ」スノーが応じた。 「『行け、騎馬の男よ』」 今年読んだ中でダントツの一番面白かった本。 たぶんこの先も何回も読むと思う。

11か月前

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