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〈懐かしい未来〉を舞台に「眠り姫」大捜索が始まる ――吉田篤弘が挑む、かつてない群像劇! 2095年、東京は四半世紀前に建てられた〈壁〉で東西に分断... 続き

コメント

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読者

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吉田篤弘の本

おやすみ、東京

おやすみ、東京

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もちもち

食べ過ぎ、飲み過ぎ、読み過ぎ注意…

深夜の東京で働くタクシーの運転手や映画の小道具係や電話なんでも相談係や探偵たち。 あとがきによると、それぞれが1冊の本が書けるほどの背景を持つという魅力的な登場人物たち。 一見すると孤独にも思える彼らが、まるで星と星を結んで星座が出来上がるみたいに、きれいに繋がり幸せをつかむ物語は、眠りに入る前に読む大人のためのおとぎ話のようだった。

5か月前

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雲と鉛筆

雲と鉛筆

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小説/デザイン/美術書/漫画 コ…

0139 2019/09/04読了 3編のやさしい物語。架空の町に暮らすぼくの日常。 「人生」気になるなあ。バリカンも好き。ジュットクは胡散臭いけどエピソードが切ない。 この世界観に浸るの好きかも。他のお話も読んでみたい。

7か月前

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月とコーヒー

月とコーヒー

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

夜寝る前に読んでほしい作品だそうです。24編の短編です。 チョット眠たくなるくらいに、話がホンワリ終わる。 感情を激しく揺すぶられることもなく。ああ、これで終わりなんダァ。と思って、次のお話へ。 こころ安らかになること請け合います。 題名がとてもいい。人生のチョットした彩りです。

9か月前

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おやすみ、東京

おやすみ、東京

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やし太郎

なかなか本を読む時間が最近は取れ…

深夜1時に、さまざまな人のもとに些細なできごとが起こり、そしていつの間にか皆がつながってゆく。東京だったらこういうことも起こるのかなあ、でも(私の住む街は人が少ないからともかく)あれだけ人が多いとそうは起こらないよなあ…と思いつつ、ではどこに話が収束して終わるのかなあ…と、ここちよい困惑が楽しかったところです。 1度に読まないと、この登場人物って何をしてる人なのか、わからなくなりますね。それより著者としては、「その情報は、作中世界の理解に重要じゃない」と思ってるからこそ、そのあたりを伺わせることまでほとんど明記していない。その気持ちはわからなくはないものの、私には人の区別がつかなくなってしまうんです(特に女性陣)、おおよその年齢すら全くわからないと…。

約1年前

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