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コメント

あぁ、木皿さんだなぁと幸せになる。
幸せになる話っていいなぁ、好き。
ハッピーエンドなんじゃなくて(ハッピーエンドでもあるんだけど)、そこらへんにちょこちょこんと幸せがある感じなのがいいんだよなぁ、としみじみ思う。

読者

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木皿泉の本

くらげが眠るまで

くらげが眠るまで

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岸本ミリ

好きなものは桃とクリームソーダで…

夫婦って素敵だ。おもしろくて、時に憎くて、やっぱり愛。いろんな夫婦のカタチがあるけれど、こんな夫婦の友達がいたらきっとたのしい。おもしろくて、ふいに現実的で、でも最後は感動。こんな人生なら、いいな。

3か月前

ほんのきもち

ほんのきもち

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_lilysan__

時々、読書

贈りものにまつわる物語。豪華な先生方のお名前がずらり。〝ほんのきもち〟に込められた思いが贈りものの素敵なところです。このお菓子美味しかったから、あの人にも食べてもらいたいなぁ、と、私の場合はそんな軽い気持ちから始まります。相手に喜んで貰いたい気持ちは、知らず知らずのうちに自分の喜びにも繋がっていたり。一緒に過ごす時間だけでなく、離れている時も大切な人達のことをゆっくりと考えたい。お互いにちょっとした幸せをシェア出来ること、それってなんだか楽しい。

4か月前

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カゲロボ

カゲロボ

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Takuya Yamamoto

島根県/双子/福祉職→総務課 本…

オレンジの表紙が可愛らしく本屋で目にとまった木皿泉さんの最新刊。帯に「ささやかな「罪」と「赦し」の物語」。」とあるが、自分を赦そうと思えるかどうかは自分次第なんだなと思った。 自分の犯した行為を罪と思えるかどうか。 自分を赦そうと思えるかどうか。 自分の中で湧き上がる感情ひとつひとつに向き合えるかどうか。 きっかけの全ては自分1人ではつくれない。気づきを与えてくれる存在が周りにいることを、ちゃんと認めようと思えるかどうかも自分の人生を歩んでいくためにとても大切なことのように思う。

9か月前

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木皿食堂

木皿食堂

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Takuya Yamamoto

島根県/双子/福祉職→総務課 本…

とても共感することができた一冊。 毎日の生活を送る中で、不安や不満を感じる事は少なくないと思う。楽しい事や嬉しい出来事もあったはずなのに、辛い出来事の方を強く覚えていたりする。 毎日の生活の中にもちゃんと楽しく嬉しい出来事があなたに起こっているんだよ、あなたなりの経験が今のあなたを作っているんだよと教えてくれているような優しい本だった。 人が避けては通れない日常と死について、経験を踏まえながら木皿泉さんの考えを述べてくれている。 素敵な本に出会えたと思う。 日常が辛く、どうして良いか分からない人たちの力になることが出来る、そんな本になると良いな。

1年前

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