Btn appstore Btn googleplay
9784101240633

民には、早く希望を見せてやりたい。国の安寧を誰よりも願った驍宗の行方を追う泰麒は、ついに白圭宮へと至る。それは王の座を奪い取った阿選に会うためだった。しか... 続き

コメント

重苦しい展開が続く第二巻。
まさかの◯◯、◯す!

これはさすがにミスリードだと思うのだけど、どうでしょう。

三巻、四巻もう出てるから結果は、読めばわかるんだけど。

泰麒は『風の海 迷宮の岸』では、思いっきりドッキリ仕掛けられたから、今度は自分がドッキリ仕掛けようとしてるのかな。。

何れにしても、スッキリしない状態なので、次の巻にさっさと進みたいと思います。

その他のコメント

2019/11/03 読了

う〜ん、思うところはあるのだけれど、その目的が分からず、果たして正解かどうか。
それにしても、この展開は……。
続きが待ちきれない。
『黄昏の岸 暁の天』でも読み直すかぁ。

早く出てこい驍宗❗️

読者

366a4fa9 31cb 4a42 a38e 2874ba67585655bca6b4 d6a2 49e4 8a65 c9b6483c1bdaA62116d4 f333 44ee 8b51 f08cbcc3918c56a03690 63b8 4975 853f fac13092849b270fc612 e9fa 461b b35b 4957e286e1f287d4ebfc 67c9 4829 8877 939d2fda796d60729d69 c811 4eed a64c f6dc1a34a8353650ae01 f88a 4ef3 867f eaaf1488dc67 22人

小野不由美の本

白銀の墟 玄の月 第四巻

白銀の墟 玄の月 第四巻

60729d69 c811 4eed a64c f6dc1a34a835

ぬぬに

非ワカモノです

残り100ページを切って、一ミリも終わる気配が無くて、どうなることかと心配した。 この物語に関わった誰か一人が欠けていても事は成らなかった。 そして、それは泰麒から始まらなければ、終わらなかった。 その意味では、麒麟は民の意思を具現化する装置であったのかもしれない。 ここまでの凄惨な体験があったからこそのあの行動。麒麟の設定を最大限に活かしたサプライズが活きてくる。 一方で、今回は群像劇に寄せてしまった。 これまでは個人の成長を主として描いて来たこのシリーズとしては異端の作品になったと言える。 泰麒の心情にもっとフォーカスして欲しかった気持ちもあるし、驍宗の内面が殆ど描かれなかったのも、もどかしい感。 人道的には全く許されないであろう琅燦の罪。 彼女が何をしたかったのかは、今度の短編集で少しは明らかになるのかな? 王と麒麟が死なずに失踪すると、システム的に国が詰んでしまう。 この世界のバグの謎を検証してみたかったのか?

4か月前

56a03690 63b8 4975 853f fac13092849b270fc612 e9fa 461b b35b 4957e286e1f287d4ebfc 67c9 4829 8877 939d2fda796d 13
白銀の墟 玄の月 第三巻

白銀の墟 玄の月 第三巻

60729d69 c811 4eed a64c f6dc1a34a835

ぬぬに

非ワカモノです

物語がようやく動き始めた。 泰麒試練の巻。ここで『魔性の子』の話出してくるのひどい!絶対泣くじゃん。 そしてついに来たーーーーーーーーーーーーっ(←うるさい このままバッドエンドの可能性も考えてたわ。 連絡手段くらい残しとけよとか、叩頭させればすぐわかるんじゃね?病む人と病まない人の違いは何なの? とか、読者がツッコミそうなところをキチンと潰してくる小野主上さすがです。

4か月前

A62116d4 f333 44ee 8b51 f08cbcc3918c56a03690 63b8 4975 853f fac13092849b270fc612 e9fa 461b b35b 4957e286e1f2 14
風の海 迷宮の岸 十二国記

風の海 迷宮の岸 十二国記

90503561 25e4 408c a440 b18d2f33769d

KAZ

ミステリー、SFが好きです

新作の前にと思い、久々に読み返してみた。 この世界観に久し振りに浸りました。 泰麒の悩みに暗雲が広がるが、物語の終盤は急展開。最後はスッキリ読み終えました。 さあ、続きを読んでいこう!

4か月前

Icon user placeholder2094d12a 97a2 4681 842b 61e0eb87c7e7Icon user placeholder 9
白銀の墟 玄の月 第一巻

白銀の墟 玄の月 第一巻

60729d69 c811 4eed a64c f6dc1a34a835

ぬぬに

非ワカモノです

4冊もあるためか思った以上にスローペース。丁寧にディテールを積み重ねている感じ。 驍宗っぽい人の描写もあるけど、詳細は次回に持ち越し。泰麒で記憶喪失パターンはやってしまってるので、違うパターンを期待したい。 傾向的にあまり敵対勢力の様子を描かないのが、このシリーズの常とはいえ、敵対勢力の全貌がまるで見えて来ませんね。 しかし、泰麒の行動は意表を突き過ぎ。裏目ったら完全に死んでた。 王と麒麟が同時失踪すると国として詰むというこの世界のバグ。泰麒は、やはり自分が死ねばバグが正されることは認識してるんだね。 麒麟が死ねば王も死ぬ。蓬山に新しい麒麟が生まれて、再度やり直し出来る。最終的にはそれもやむなしと、泰麒は考えてそう。それ故の、大胆な行動なのかな。

4か月前

366a4fa9 31cb 4a42 a38e 2874ba67585655bca6b4 d6a2 49e4 8a65 c9b6483c1bda56a03690 63b8 4975 853f fac13092849b 30