Btn appstore Btn googleplay
41an0fq0mol

江國香織の創作/生活の「秘密」がひもとかれる、ぜいたく、かつスリリングな一冊。この二十年のうちに書かれた掌編小説とエッセイから、すべて初収録。 続き

コメント

20200103

その他のコメント

2018年72冊目。江國さんの言葉はほんとうにきれい。やさしい比喩がキラキラしてる、。20180530

読者

53e40bc2 f249 43d8 88dd 0d4b900b2a8aBe90100b 5690 4385 a6cd b5ce4757d9a1D47491b1 218f 4ca5 9af4 d3e071bdf79eE2b8cdc3 67d8 477a 9028 de9fac56ab67Icon user placeholder89e302dc 61e2 4acf b97e bf2a8c22fa0eCc7e61ba 7d19 4c9c 9fc5 a9378722b889B202f626 0795 4027 99ca 47cba8606095 18人

江國香織の本

去年の雪(1)

去年の雪(1)

64e50687 d69c 4a16 9e02 a2dc2e49048a

HSSISOLATED

人生で何度目かの読書熱

奇書。 登場人物は誰もがどこか、自分たちが歩んできた人生といま現在の状態に違和感を感じているようだ。 或いは、特段の変化なき日常において訪れる、奇妙な体験。 この物語はデジャヴュと白昼夢の連続である。 または、逢魔ヶ時というべきか。 こうした奇妙な体験は健康な人でもしばしば生じる。 奇妙ではあるけれど、これらはてんかん発作までには至らないが、疲労やストレスのほかに感覚器官から受容された刺激と知覚・記憶・経験がうまく融合できなかったために生じる脳波異常であることを現代の我々は知っている。 それでも、奇妙さや不思議な体験である。 この物語はそうした奇妙さを読み手に残す。 物語として面白いかと問われるとわからない。 それでも、白昼夢を体感することができる奇書として、興味深い体験だった。

約2か月前

F0d3c079 94d9 480b a3d4 0732b4de4dfa89e302dc 61e2 4acf b97e bf2a8c22fa0eE29b7181 6c2e 4dfd 934c 787f314924e3
100万分の1回のねこ

100万分の1回のねこ

978030b8 5d27 45ce a8ec ef18a8f163c2

山奥

花屋から転職 書店員見習い中

「100万回生きたねこ」 大好きな絵本を、これまた大好きな作家さん達がこぞってトリビュートした贅沢な一冊 どの作品も、生と死というテーマを重く温かく表現しています 絵本の書評ではなく、文学作品として扱っているところがいい 多くを問いかけます

8か月前

0b7cc36d 0c40 4f9a b052 cdb36775bafd18f9cba6 6736 41fb b0be f995ffdcfadf4b194dd0 8122 4a2a 95cb 4144431195e5 21
彼女たちの場合は

彼女たちの場合は

53e40bc2 f249 43d8 88dd 0d4b900b2a8a

岸本ミリ

好きなものは桃とクリームソーダで…

アメリカを見てみたい そう言って旅に出られたらどんなに素敵なことだろう、大好きな従姉と一緒に。もちろん安全は保証されていないし、なにが起こるかわからない、広大なアメリカという国を、文字を通して一緒に見に行けた、そんな一冊。

約1年前

D1f5de3e c22e 4889 a67c 9168b11707f9Icon user placeholder80f51ed9 5a97 4f46 8c10 87b5fc4a0f2e 16