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海洋に投棄された、想像を絶する量のプラスチックごみは、いまや食物連鎖の中にまで入りこんでいる。微粒子・ボトルキャップ・レジ袋は、海鳥や海棲哺乳類の餌にまぎ... 続き

コメント

【プラスチックスープの海】
著者の研究者としてではなく、一人の海を愛する人としての熱意が伝わる。

ページ数も文字数も多かった。
でも、内容は今まで読んだプラスチック汚染関連の本の中で最も優れていると感じた。

ニュースでしか知ることができないそんな現状に対して、世界には自分の目や耳に触れない現実なんていくらでもあることに気付いた。

たとえ自分の力は微力でも、自分の活動に希望を見出してくれる人がいるのではないか。
そうして行動を起こす人が増えていけば、世界がよくなるのかもしれない。
この言葉はとても素敵。

義を見てせざるは勇無きなり。孔子の論語にもあったけど、知ってるのに行動しないのはただ勇気がないだけ。自分が何かできる自信もないけど、研究で解決すると言う覚悟はある。

未来の世代にプラスチック汚染を置き土産にするのは絶対に防ぐ。

大学院進学を決めたのも、原子力のバックエンドの部分で環境問題解決をしたかったから。
希望の大学院に行くことは叶わなかったけど、中学から憧れてた場所には行くことができて、幸せ。

プラスチック汚染と放射性廃棄物の処理はいつも説明で一緒に出てくるから、何となく因果を感じる。。。

根本的な分野である環境問題の解決ではやりたいことが同じ。今の研究も楽しい。

毎日、ワクワクしながら研究できてる今が一番幸せかも。

これからもやりたいことと楽しことずっとやっていこう。

それが誰かの為になれば、より良いかなと思います。

読者

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