Btn appstore Btn googleplay
51d3henrdul

序章 深海の世界 第1章 中層(200‐1000m)+漸深海底帯(200‐2000m) 第2章 漸深層(1000‐3000m) 第3章 深層・超深層(30...
続き

コメント

深海は宇宙より遠い。
そんなキャッチフレーズがる。
距離的には宇宙なんかより近いだろう?
そう、距離の問題ではないのだ。
底に近づけば近づくほど、
人間を寄せ付けない魔境へと近づいて行く。
いや、魔境は正しくないな。
人間の足跡が無い領域、神域が正しいか。
その神域に住んでいる生き物達。
太古の時代から姿を変えていない者、
進化の果てに深海に最適化した者、
もうどう解釈していいか分からない者。
多種多様な姿とその生態系。
地上に住んでいる動物とはそもそも進化のプロセス
が全く違うという神の御技を目の当たりに出来る。
人間が行くには危険過ぎる場所だが、
この本はその神の領域に赴き、深海の者達に直接会い、
神の息吹を体験してきた者達のレポートである。
読めば貴方にも見えるかも知れない。
別領域に住んでいる生き物神秘が。

その他のコメント

深海に生きるものたちが、深さに分類されて並んでいる。生き物たちは全て鮮明な写真で載っており、深海にこんなものたちがいるのかー、と生命の神秘を感じる。深海生物を探すにはかなり良い一冊。

読者

A80b23ae d6c3 4088 909d e7a4fd93be4f4df1af5d e283 48b8 8611 ea032788d2fb

科学

高校数学でわかるマクスウェル方程式―電磁気を学びたい人、学びはじめた人へ

高校数学でわかるマクスウェル方程式―電磁気を学びたい人、学びはじめた人へ

Icon user placeholder

msht.uesk

50台の不出世のサラリーマン

竹内淳の本は、非常にわかり易く、十分な詳細さを持っている良いものである。 導入書として、最高レベルと言っていいと思う。 高校数学といってもマニアックな領域ではないので、論理的に物事を考えられるなら、所謂文系でもついていけると思う。

1日前

F57c5d1b 755d 4c91 8749 7757e808795c4a523f88 6dfa 4ef9 90db 4b3a54666177
世界屠畜紀行

世界屠畜紀行

08634c99 3a43 40c1 9ad5 6ba772150f2c

Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

自分で豚を育てそれをつぶして食べる、というノンフィクションが面白かった作者の打表作、なのかな。動物が食品になるまで、のルポタージュ。芝浦だけではなく、韓国、エジプト、チェコ、インド、沖縄、モンゴル、アメリカと屠畜場を巡り豚、羊、山羊、犬、牛、がどのように殺されて食品に加工されるか、を紹介した作品。世界を巡っているのは意味があって日本のように屠畜(屠殺ではなく屠畜、というところにも拘りがある)に関わる人が差別の対象になっているのか、を調べようというもの。その意味では日本では品川だけではなく沖縄と、皮革の加工に関わる地域も取材している。前者の屠畜場のルポタージュという意味では成功していて加工の過程がイラストも交えて丹念に紹介されており非常に興味深い。一方で後者の目的に関しては残念ながら全く達成できていない、という印象。作者自身が屠畜を見ても全く怯まないというかむしろ面白がる珍しいタイプということもあり、日本において何故、屠畜や皮革に関わる者が差別されたのかに関しては掘り下げが全くなされておらず、動物がかわいそうという意識があってそれが仏教の不殺生戒に結びついて差別に至った、という整理で終わっているのは少し残念だった。不殺生戒が差別の源泉であれば漁師や板前も差別されていたはず。その辺の掘り下げがあったらもっと良い作品になったのでは、と思った。尤も極めて興味深い作品なのは事実で、肉類を食べる意識が少し変わったかもしれない。

10日前

D3e4c275 4ddb 4e6d 82d6 df5fe724e79e8f80e5cc f258 4902 a28b 6b47f676166bBcd9e566 3d4e 4e46 b67b faad248c03e2
弱者の戦略

弱者の戦略

Image normal

Fuji nao

エンジニア

唯一生き残るのは変化できる者である。 「避ける」「ずらす」も戦略。自分だけのニッチを見つけ、そこでナンバー1になる。

25日前

5ed9d885 1800 4df1 bd38 72be7f43f53b32b54f2d 1237 43d5 9278 071f587a8bd4Icon user placeholder 12