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「本当の自分」よりも「本物の自信」を。「自分とは地図の中の矢印である」「仕事とは厄介な状況ごと背負うこと」―脳、医療、死、情報化社会、仕事等、多様なテーマ... 続き

コメント

自分と世界を隔てているものは何か。
世界だけでなく、自分と他人、自身と社会、
それらのものと自分とを分ける境界線。
それは自分の外である『世界』に存在しているのか。
それとも頭の中、脳が生み出している『意識』がありもしないのに勝手に作っているのか。
常識と思っていた何か。
当たり前と思っていたルール。
社会の中で存在している個人。
当然と鷹を括っていた自分自身。
ある日、ある時、何かの切っ掛けでそれが剥がれる。
その時、自身の中にはっきりとした意識、
ルールがあれば、時間という戻らない貨幣を無駄使いせずに済むだろう。
そんなに気負わず読むといいだろう。
難しい人生訓とかではない。
はっきりと道を指し示すものでもない。
何か行き詰まった時に読むと元気が出るかも。
ちょっと元気が出るだけで人間は救われる。

その他のコメント

素直に生きろということ
なのか…な…?

そんなにおもしろくはなかった。

読者

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学生時代からずっと氏の書籍は読ませて頂いていた。 大人になってもその魅力は変わらず、 時折、なにかの拍子に読みたくなる。 そういう本が多い。 だが、東大の解剖学者故に、 中には少々難しい本もあり、この本もその類かと。 学術的な言い回し、専門用語が散見され、 凡俗の自分には些か内容が上手く飲み込めないことも。 なので完全には感想と考察を述べる事は出来ない。 あと数回読まないと。 今の時点で分かる事は、 人間、だけでなく、地球上に存在している生命、 いや、かつて存在した生命全てが対象になる学問。 進化という事象を、あらゆる生命が範疇に入る その膨大なデータを扱う学問を実践し、 生命が辿ったであろう軌跡を明らかにする。 何処がゴールなのかも分からない。 というか何がゴールなのか。 既にとうに還暦を過ぎた著者がそれでも思考する。 長年考えてきた生命への疑問。 同時に、それは自分という存在への疑問にもなっているように見えてしまう。 気のせいだろうか。

5か月前

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