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アフリカにおける呪術医の研究でみごとな業績を示す民族学学者・大生部多一郎はテレビの人気タレント教授。彼の著書「呪術パワー・念で殺す」は超能力ブームにのって... 続き

コメント

中島らもの本の中で、一二を争うくらいに好き。
臨場感があって、どんどん読んでしまう。
誰かに感情移入するわけではないけど、登場する人みんな魅力的。

その他のコメント

読み始めてすぐがめちゃくちゃ読みにくく、あぁこれは失敗だったなと思いきや、そのプロローグが終わると一気に面白くなります。冒頭でしんどくなっても絶対に読み通してください。
新興宗教の裏側を途轍もないスピード感で書かれた作品。
キャラそれぞれの個性が強いのが面白く、読み始めると止まりません。
ⅡとⅢも早く読みたいです。

臨場感あり。止まらなくなります。

読者

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中島らもの本

もうすぐ絶滅するという煙草について

もうすぐ絶滅するという煙草について

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Mana

喫煙者の肩身がどんどん狭くなる昨今、改めて喫煙について考えてみようではありませんか。 煙草を喫むという行為には、その人なりの強いこだわりがあるようです。それを美学とするか、言い訳とするかで喫煙者と非喫煙者の争いが起きている気がしますが、大先生達が煙草を語ると「喫煙ってそんなに悪いことだっけ」という気持ちになるから不思議です。非喫煙化する社会への一言は、何だか世の中の真理が語られているようでした。 恐らく超・嫌煙家の人は、そもそもこういったテーマの本を手に取らないのではないかと思うと、なんだか損してるなと思います。

10か月前

酒呑みに与ふる書

酒呑みに与ふる書

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付喪神

基本、何でも読みます

2019/04/06 読了 〜あるいは酒でいっぱいの海〜 松尾芭蕉から夏目漱石。江戸川乱歩に折口信夫。角田光代や村上春樹。内田樹と鷲田清一も。 酒の肴にちょうどいい。ちびちびやりながら楽しく読みました。日本酒の話がもっとあったらもっと良かったのになぁ。 装丁が素敵ですね。 〜すべての酒呑みに捧ぐ〜

1年前

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