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『ジョジョの奇妙な冒険』の作者・荒木飛呂彦が、これまで明かすことの無かったマンガの描き方、その秘密を披瀝! 自身初の自画像を帯に使用するのを始め、描き下ろ... 続き

コメント

ジョジョシリーズを代表作とする漫画家、
荒木飛呂彦先生の漫画のコツを紹介する。
先生が漫画描くさいに気をつけている事柄、
上手き魅せる為のコツ、設定の妙義、
他の漫画家との比較による自身への検証。
漫画というものを通して獲得してきたあらゆる業、
もしくは経験して獲得してきた観察力。
それらを惜しみなく披露し、読者にプレゼントしている。
随所に荒木先生が影響された作品、
好きなになった俳優さんが紹介されている。
そのおまけコーナー的な部分にも荒木先生の
演出に対する哲学が見え隠れしている。
これから漫画家を目指す人はもちろん、
映像作品、小説、ゲーム、
あらゆる創作に携わる人が読んで損は無い一冊だ。
羽ばたこうしている新人、
既に業界で活躍しているが煮詰まっているプロ、
どちらの人達にもお勧めだ。
それはつまり、この本を読めば作品を作れるようになる、そういう事だと?
残念ながらそんな上手い話は無い。

その他のコメント

エンターテイメント方向のクリエーターなら何かしら得るものはありそう。あとジョジョファン。

王道を知りその「黄金の道」を歩む意識を持つ。それは時代を超えて愛され受け継がれていく

小学生の頃ジャンプでみた「ジョジョ」それから20年以上も荒木先生への敬愛は変わらない

それは王道を突き進むからだと
納得 確信
自分の道も王道を進もう

好きだー!
ありがとう!

2017/1/17

読者

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荒木飛呂彦の本

恥知らずのパープルヘイズ ―ジョジョの奇妙な冒険より―

恥知らずのパープルヘイズ ―ジョジョの奇妙な冒険より―

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ぬぬに

非ワカモノです

ジョジョ第五部のノベライズ。 ジョルノたちと別れた後のフーゴのお話。 書き手は「ブギーポップ」シリーズで、昔から能力バトルモノを書いてきた上遠野浩平なので安心感がある。 第五部終了後の話なので、ネタバレは不可避。原作を読んでからお試しあれ。 文庫版はおまけで、トリッシュの短編が付いてくるので、チョッピリお得感があります。 上遠野浩平のあとがきは、単行本版、ノベルス版、文庫版全部収録されていて、ジョジョシリーズの解説としても面白い。自分の作品のあとがきより、よっぽどわかりやすい(笑)。

12か月前

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恥知らずのパープルヘイズ -ジョジョの奇妙な冒険より-

恥知らずのパープルヘイズ -ジョジョの奇妙な冒険より-

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ぬぬに

非ワカモノです

上遠野浩平によるジョジョ第五部ノベライズ。「その後のフーゴ」を描いた作品。本編ネタバレなので、原作マンガを読んでからどうぞ。 『ブギーポップ』シリーズで知られるように、上遠野浩平は、昔から能力バトルを書いてきた作家なので人選的には納得。これだけのベテラン作家をノベライズに起用してくるのだからさすがジョジョですなあ。 荒木飛呂彦の書き下ろしイラスト多数、ファンサービス感溢れててよい感じかと。 四部以前のネタも丁寧に拾って、ファンに喜ばれるお手本のようなノベライズですね。

約1年前

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ジョジョリオン 20

ジョジョリオン 20

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Nirirom

積み本増加中

過去の作品と比較して敵キャラクターに魅力がなくスタンドもわかりにくい。 この巻でメインの敵となるドクター・ウーもまったく派手さがなく地味な印象で、スタンドでの心理戦も微妙…。

1年前

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