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強い者が勝つのではない。勝った者が強いのである。海洋全蒸発や全球凍結、巨大隕石の衝突など、地球環境が激変しても多くの生命はしぶとく生き残り続けてきた。そし... 続き

コメント

唯一生き残るのは変化できる者である。

「避ける」「ずらす」も戦略。自分だけのニッチを見つけ、そこでナンバー1になる。

その他のコメント

強者が生き残るのではなく、生き残ったものが強者であると著者は説く。さまざまな動物、植物の生き残り戦略を分析することを通じて、生き残ってきた生き物は全てナンバー1であること、弱い生き物にとっては環境変化の時こそチャンスであること、などに勇気づけられた。生命誕生から哺乳類、そしてヒトの誕生、人類が地球の「支配者」となる壮大な歴史を描いた「あとがき」に強い感動を覚えた。

弱者の教科書

読者

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稲垣栄洋の本

生き物の死にざま

生き物の死にざま

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

本屋さんでちょっと手に取ってみたらたまらなくてつい買ってしまった作品。内容はタイトルそのままでいくつかの生き物についてどのように死んでいくのか、をまとめたもの。29編が収められているのだけれどどれも簡潔で美しい文章が素晴らしい。だいたいオスというのはしょうもない生き物なんだなぁ…ということがよく分かる。そしてハサミムシとタコのメスの死に様には不覚にも泣きそうになるほど。へぇそうなんだ!という内容もあったりとにかく面白くて一気読み必至。これは素晴らしかった。おすすめです。

3か月前

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子どもと一緒に覚えたい 道草の名前

子どもと一緒に覚えたい 道草の名前

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mai

((*゚∀゚))

美しい挿絵に、へぇーと唸ってしまうようなそれぞれの道草の特色や名前の由来などの文章が心地よく、子どもといっしょに探して遊びたくなります。植物の多様性やしたたかさに、読んでいて感心しっぱなしです。

12か月前

身近な虫たちの華麗な生きかた

身近な虫たちの華麗な生きかた

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みやびす

漫画◎/児童文学◯/絵本◯/小説…

雑草版に惚れ込んでしまって、うっかり買った「身近な」シリーズ。 昆虫なんて別に好きではなかったんだけれど、そんな事を忘れさせる面白さ。 みんなの嫌われ者は能力だけ見るとやたら強いとか、毎年6月に我が家に出る大量の羽アリは、どうやら子孫大繁栄の結果らしいとか。 昆虫は好きじゃないけど、でもなんか観察したくなる、なんだかそんな本。

2年前