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AIやロボットに生殺与奪の権利を与えるとき、何が起きるのか?――急速に開発が進む「自律型兵器」の実態に元レインジャー部隊員のアナリストが迫る。30カ国以上... 続き

コメント

興味深い本が多いビル・ゲイツのおすすめということ、そして扱われているテーマも非常に興味深いので手にとってみた。陸軍のレンジャー部隊出身で自身、アフガニスタンやイラクに派遣されていた経験を持つ軍事アナリストがロボットやAI、ドローンといった最新の軍事テクノロジーを細かく紹介しながら今後の動向やあるべき論についてまとめたもの。邦題にある「無人の」というのは例えばドローンを運用している空軍などは嫌っている表現で、つまりドローンそのものには確かに人が乗ってはいないけれどもその運用には高度な訓練を受けた人間が多数関与しているのが現状。動向としてはより自律させていく方向が各国の軍隊で研究されている、ということがわかる。作者の問いかけはある種シンプルで、果たして機械に自律をさせて戦闘行為を行わせるのが正しいのか、ということ。言わば哲学的なテーマであって非常に考えさせられた。そもそも戦争が無いのが理想ではあるのだろうけれど、自動化、自律化の流れは止まらないだろうし…。ページ数も多く専門的な用語も少し使われてはいるものの事例紹介も多くそんなに苦労しなくても読めるところも良かった。これはおすすめ。

読者

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天盆

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非ワカモノです

架空中華王朝ファンタジー。天盆(12×12マスの将棋みたいな)と呼ばれる盤戯の強さで立身が決まる世界。 30年ぶりに平民出の征陣に挑む少年と、それを支える家族の物語。 名セリフのオンパレードで、語り口の名調子が心地よい大傑作!これは泣く。そしてラストの1頁!

約3時間前

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