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源氏と聞いてイメージするのは頼朝や義経らに代表される武士だろう。だが日本古代史においては、源氏の姓を与えられた天皇の子孫たちが貴族として活躍していた。光源... 続き

コメント

源氏と言えば、武家の棟梁のイメージが強いが本来は臣籍降下であるから、公家である方が当たり前。では何故、武家の方が有名になったのか。この新書はそんな疑問をさらりと答え、公家で有名な源氏を丹念に描いていく。日本史でなかなか日が当たらない公家源氏を正面から捉えてた良書。

読者

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倉本一宏の本

戦乱と民衆

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土川

よろしくお願いします。

テーマはもちろんパネラーが良かったです。

約2年前

藤原道長の日常生活

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らいこ

ファンタジー好きな、雑食読みの積…

当時の日記から道長という人間と、平安貴族の日常を描く。道長の感情の起伏の激しさや自惚れ屋っぷりは他の資料に(主に『小右記』に)たっぷり記されていて、なかなか人間くさい。雅なだけじゃない生活が面白い。 当時の文学が好きな方は、きっと楽しく読める。

約3年前