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――「意味」に疲れたら、「無意味」で休もう。高度情報化社会に生きる私たちの日常は、一挙手一投足に至るまで「意味」に紐付けられ、かえって心が疲弊してはいない... 続き

コメント

0194
2020/03/08読了
読むことで何かを得ようと意味を見出してしまった…!
紙の違いにも意味を探してしまった!
とにかく空っぽに、意味を持たない時間や行動をする。時間や事柄で動いている今の私には難しくなっているなあ。
後半に載っている、大学の同期と後輩のエピソードが好き。

読者

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川崎昌平の本

同人誌をつくったら人生変わった件について。

同人誌をつくったら人生変わった件について。

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さすらいのアリクイ

兵庫の山の中で暮らしています

会社員の主人公が周囲の同人誌活動をしている人たちから影響を受け、マンガを描いて本を作り、同人誌のイベントで自分が作った本を売ることが描いてあるマンガであり、同人誌の作り方・売り方が書いてある指南書でもある本。なぜ本を作るのか? 作った本をイベントで売ったら何が起きるのか? などといった同人誌の創作活動、販売等の模索や楽しさが伝わってきます。イベントで本を売る行為は僕は一箱古本市というイベントで何度も経験しているので売れる喜びはよくわかる(僕が売ったのは自分で作った本ではありませんが)。会社員でも同人誌活動はできる、ということがこの本のテーマの一つで、かつ親近感を持ったポイント。

3か月前

はじめての批評 ──勇気を出して主張するための文章術

はじめての批評 ──勇気を出して主張するための文章術

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ちーさんぽ

いつでも活字を持ち歩きたい。

(これを読了してからのコメントは、内容をどれほど理解し実践できているか示すようで怖気づいているが、気ままな感想としてしたためる) 一見、文章術向上をはかる自己啓発本かと思いきや、ものごとの見方、とらえ方、考え方から本書は始まる。そして後半は、思わずクスっとしてしまう例文とともに、文に起こす際の具体的なコツが章毎に語られている。魔王が家庭菜園をするくだりには、電車内で吹き出しそうになるのを堪えた。 賛成を述べるにも、反対を述べるにも、まず対象をよく知り、そして自分と異なる意見にも耳を傾ける。これらは批評するしないに限らず、何においても必要な姿勢と言えよう。

約1年前

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